両腕のないハンディを克服し、口に筆をくわえて書画を表した〝身体障がい者の母〟と崇拝される大石順教尼(じゅんきょうに、本名=よね=1888~1968年)と、その愛弟子2人の書画を集めた「大石順教尼の世界~順教尼と弟子たちの作品展~」が、11月2日(水)~12月4日(日)、和歌山県九度山町九度山1327… 続きを読む
肝臓がんを患いながら、それを見事克服し、〝腹話術ボランティア〟として、活躍している79歳の男性がいる。和歌山県橋本市隅田町河瀬に住む多田則一さんで、多田さんは「手術の後、ふたたび生かされた命、皆さんに幸せになってもらえたら本望です」と頑張っている。 多田さんは、もともと航海計器製造販の仕事をしてき… 続きを読む
女性や子供たちの健康づくりを目指す「オータム・ウーマンフェスティバル」が10月24日、和歌山県橋本市市脇の橋本商工会館1階〝レストランラポール〟と6階の和室などで開かれた。次世代へ、さらに次世代へ、健康をリレーしようと、触覚、味覚、視覚、聴覚、嗅覚の五感に訴える多彩なイベントで、参加した大勢の女性… 続きを読む
今春、白と紅色の花を咲かせていたハナミズキ(花水木)が、今は、しっとりとした紅葉にかわり、真っ赤な実をつけて、往来する市民に季節の移り変わりを感じさせている。ここは、和歌山県橋本市のJR南海橋本駅近く。橋本川堤防と旧高野街道沿いの歩道。 ハナミズキは約16年前、JR和歌山線の鉄橋架け替えや、川の拡… 続きを読む
和歌山県九度山町慈尊院835、丹生官省符神社(宮崎志郎宮司)の〝官省符祭(かんしょうぶまつり)〟が10月23日、うやうやしく営まれた。同神社は816年(弘仁7)に弘法大師・空海が創建。この祭りは、〝ひとえに子どもの成長を祈る祭り〟で、大勢の家族連れらが訪れ、秋の一日をすがすがしく過ごした。 午前1… 続きを読む