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ベビーマッサージで母子の絆~五感生かす祭典楽し

    ベビーマッサージを習うお母さんたち(左から3人目が講師の植西さん)
    ベビーマッサージを習うお母さんたち(左から3人目が講師の植西さん)
    ベビーマッサージを習うお母さんたち(左から3人目が講師の植西さん)
    橋本商工会館1階に並んだ安心安全な農産物
    からだにやさしいオーガニックランチ
    からだにやさしいオーガニックランチ

女性や子供たちの健康づくりを目指す「オータム・ウーマンフェスティバル」が10月24日、和歌山県橋本市市脇の橋本商工会館1階〝レストランラポール〟と6階の和室などで開かれた。次世代へ、さらに次世代へ、健康をリレーしようと、触覚、味覚、視覚、聴覚、嗅覚の五感に訴える多彩なイベントで、参加した大勢の女性たちは「快いパワーをいただいた」と生き生きした表情だった。
例えば、触覚コーナーの〝親子の絆を深めるベビーマッサージ無料体験会〟では、ロイヤルセラピスト協会指定スクール・ピュアママ(森下敬子代表)の講師が指導。お母さんたちは、子供のお腹(なか)や胸、背中を、歌を歌いながらマッサージすると、ぐずっていた子供たちも、たちまちニコニコとえくぼを見せた。また、女性たちには、骨盤矯正のカイロプラクティックも行われた。
講師の植西史さんは「これは母と子の癒しのコミュニケーション。母は子供から、子供は母から癒されます」と話した。11月9日(水)午前10時半~正午にも、同会館で「ピュアママ 親子ふれあいひろば」(予約制、1500円)を開くことになっている。
次に、味覚コーナーでは、古代米、菊菜、畑ゴボウ、野菜の天ぷら、冬瓜のスープなどの〝オーガニックランチ〟をつくり、参加者らが有機農産物の料理を味わった。また、〝産消提携倶楽部ふうど〟が、農薬や化学肥料を一切使っていない万願寺トウガラシ、ツルムラサキ、ナンキンなど10数種類を販売。安全安心な農産物として人気を呼んだ。
また、視覚コーナーでは〝色彩カラーセラピー〟を実施。12種類のカラーボトルを女性や子供たちに見せ、各自が選んだ「色」で、その女性や子供たちの心理状態がわかる。講師を務めた森下代表は、「それをもとに化粧の色、ハンカチの色、服装の色を合わせると、心に落ちつきや、活気が生まれます。あくまでも、私が判断するのではなく、カラーボトルが言い当てるのですよ」と、楽しく話した。
このほか「BGMは癒しの音楽、胎内音でリラックス」をキャッチフレーズにした聴覚コーナー、「リラックスアロマで癒しの石鹸作り」の嗅覚コーナーも大にぎわい。
プロデュースした同商工会館内・橋本商工開発の野村由宇子・支配人は「北海道での〝女性を輝かせようセミナー〟に参加。5日間の断食をした後、食べた有機野菜のおいしさから、いかに農薬や化学肥料を使わない農産物が、大切かがわかりました。友人の森下代表と相談して、女性も子供たちも元気になるイベントを企画しました」と話した。

更新日:2011年10月24日 月曜日 15:52

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