和歌山県橋本市学文路の〝学文路天満宮の秋祭り〟が、10月22日(土)の宵宮で始まった。学文路、清水、南馬場の3町から、計3台の地車(だんじり)が出て、地元の子どもたちを若衆が見守るようにして、元気よく練り歩いた。 「学文路だんじり保存会」(小西慎一会長、約60人)では、今年6月、同市小原田から地車… 続きを読む
カラスの鳴く声で、深い眠りから目が覚めた。2階の窓の外を見ると、100メートル程先の家のアンテナの先で、真っ黒いのがとまって、紀ノ川を眺めている。ああ、きょうは紀ノ川の南側流域の秋祭り。それで、カア、カアと告げているのか。 ベッドから起き上がって、窓の外をのぞくと、どうも、そうでないことがわかった… 続きを読む
夫が家具作品、妻が陶芸作品を並べた和歌山県橋本市高野口町竹尾、五福大(ごふく・だい)さん(38)、香菜子(かなこ)さん(37)夫妻の「五福展」が、10月21日(金)、同町名倉1053の旧旅館「葛城館」(国の登録文化財)で始まった。五福さん夫妻は「心を込めて作りました。気軽にご覧ください」と言ってい… 続きを読む
和歌山県橋本市柏原に住む歌手・葵小百合(あおい・さゆり)さんのムード歌謡曲「あなたに会えて」が、通信カラオケ〝ジョイサウンド〟と〝DAM〟に入り、人気上昇中で、郷土の人々から「とても素敵な歌、どんどん歌いましょう」と、応援ムードが盛り上がっている。 小百合さんは、中学時代はフォークグループのボーカ… 続きを読む
台風12号の豪雨により、和歌山県内は甚大な災害を受けたが、あの東日本大震災の後、全国の津々浦々に掲げられた書「がんばろう日本。」の書で名高い書道家〝うどよし〟さんが、「よみがえれ紀伊山地」「蘇れ紀伊山地」という、直筆の書をしたため、知り合いの同県橋本市東家、奥村浩章さん(67)に寄贈した。奥村さん… 続きを読む