和歌山県橋本市妻に〝日曜大工の天才〟が住んでいる。大阪市の元郵便局員・西川秀雄さん(71)で、日曜大工歴はすでに半世紀、今なお、黙々と玩具作りや、知り合いの家の修繕などに打ち込んでいる。 西川さんは小学校時代から、工作が大好きで、ブリキで〝ポンポン蒸気船〟を作ったいい思い出がある。船内のロウソクに… 続きを読む
和歌山県橋本市の市立橋本中学校の「第5回・同窓生追善法要」が、同県高野町の高野山真言宗・無量光院(住職=土生川正道・高野山真言宗総本山・金剛峯寺元寺務執行検校(じむけんぎょうしぎょう)法印、元宗務総長)で営まれた。 1951年3月、初めて男女共学になった新制中学校の卒業生で、すでに、わかっているだ… 続きを読む
諸国漫遊の旅の水戸黄門や、俳聖とうたわれた松尾芭蕉、子供たちに慕われた良寛和尚らが使ったとされる「アカザ(藜)の杖(つえ)」を作る講習会が9月18日、和歌山県橋本市三石台4の2の1、紀見北地区公民館2階研修室で開かれる。講師役の山本良和さん(橋本市中央公民館長)は「アカザの杖は、実に軽くて丈夫。で… 続きを読む
南北朝時代から戦国時代にかけて、和歌山県橋本市(合併後の旧高野口町を含む)にあった〝幻の城〟23ヶ所を調査・研究してまとめた冊子「郷土・橋本市の城」(パートⅠ、Ⅱ)が、橋本市郷土資料館から発行されている。筆者の和歌山城郭調査研究員で郷土史家の吉田亘さんは「橋本に城が沢山あったのは、豪族・隅田一族や、… 続きを読む
和歌山県橋本市北宿の清流・玉川峡(紀伊丹生川)にある名勝「五光の滝」の階段の手すり2ヶ所が、何者かに壊されていることがわかった。ここには毎年、県外から得体の知れない祈祷師や、僧侶がやってきて、焚き火などしたうえ消さずに帰るため、橋本消防署は「火の用心」の看板を立てている。 地元の温泉宿泊施設の相談… 続きを読む