歌人・与謝野鉄幹(1873~1935)と晶子(1878~1942)が詠んだ〝真筆の歌碑〟が、和歌山県高野町の高野山真言宗総本山・金剛峯寺の伽藍・三昧堂(がらん・さんまいどう)前に建立され、12月17日、僧侶ら関係者10数人が集まり、除幕式が行われた。 歌碑は高さ約85センチ、幅約115センチ、厚さ… 続きを読む
和歌山県橋本市の健康・福祉に関する事務所を一堂に集めた拠点、橋本市保健福祉センター(同市東家1の3の1)の竣工式が12月16日、同センター1階ロビーで行われ、関係者や大勢の市民が参加し、「センターを積極的に活用、健康長寿を目指そう」と心に誓った。同センターは来年1月4日にオープンする。 竣工式で木… 続きを読む
和歌山県かつらぎ町の〝天野の里〟に伝わる悲恋物語を町内の人々が演じる創作オペラ「横笛の詩(うた)」(同製作準備委員会主催)が、かつらぎ総合文化会館で、初めて上演され、身分差別をテーマにした迫真の演技が、大拍手を浴びた。 防野宗和・委員長(前かつらぎ町文化協会長)が台本原案、舞台監督を務め、和歌山市… 続きを読む
和歌山県橋本市三石台の橋本市紀見北地区公民館で、12月13日夜、「イルミネーション点灯式&クリスマスミニコンサート」が開かれ、地元の家族連れら約50人が2012,年歳末の夜を楽しんだ。 遠藤均館長が「この催しは今年の締めくくりです。多いに楽しんで下さい」と挨拶。玄関わきに設けた高さ約8メートル、LE… 続きを読む
日本版画院同人の巽好彦さん(77)が、和歌山県橋本市妻の自宅で、平成25年元旦の「年賀状・木版画」制作に取り組んでいる。昭和40年(1965)から「喪中」を除いて毎年制作し、来年の年賀状は53枚目となる。巽さんは「年賀状・木版画を介して、多くの友人知己を得ました。制作には骨が折れますが、皆さんには… 続きを読む