和歌山県橋本市の健康・福祉に関する事務所を一堂に集めた拠点、橋本市保健福祉センター(同市東家1の3の1)が完成した。12月16日午前10時から竣工式を行い、来年1月4日にオープンする。木下善之市長は「ここで市民の健康長寿を促進してほしい」と言っている。 同市は総事業費は約12億6000万円をかけ、… 続きを読む
和歌山県橋本市の高齢者が学ぶ「橋本市民大学 いきいき学園」の学芸会が、このほど橋本市教育文化会館ホールで開かれた。劇や歌、踊りなど、アイデアとユーモアに富んだプログラムが発表され、会場ロビーでは、同大学の俳句、書道、水墨画、写真の各クラブの作品展もあって、学園名通り、全員〝生き生き〟とした一日を過… 続きを読む
和歌山県橋本市賢堂の高野山真言宗・紫雲山「定福寺(じょうふくじ)」(生地清祥住職)で、12月9日、珍しい「堂座講(どうざこう)の豆腐焼き」行事が営まれた。同寺は昔の高野山・参詣「黒河道(くろこみち)」の上り口にあり、県・市の教育委員会は世界遺産・追加登録を目指している。講員の山本一清さん(80)は… 続きを読む
和歌山県橋本市西畑の国城山(標高552メートル)中腹で、伝統の〝畑ごんぼ〟栽培に取り組んいる〝ごんぼ塾〟オーナーらによる「畑ごんぼ収穫祭」が、12月9日、地元の西畑集会所で開かれた。この日は、未明からの降雪で、国城山系の山々が今冬初の冠雪となったが、ごぼう塾の家族連れらが大勢参加し、大自然の恵みを味… 続きを読む
和歌山県橋本市高野口町名倉1087の清水禎子さん(80)は、このほど地元のJR和歌山線・高野口駅(無人)に、手作り座布団18枚を贈った。この〝座布団奉仕〟は約20年続けられ、とくに冬場は乗降客から「この座布団は美しいし、とても暖かい」と喜ばれている。 座布団のうち9枚は、自分より年上の友達からもら… 続きを読む