戦国武将・真田幸村ゆかりの和歌山県九度山町の〝真田のみち〟で、今年も4月1日~5月5日の午前10時~午後4時、商店や民家に古い雛人形や五月人形などを飾る、まちを舞台にした「第5回 町家の人形めぐり」が開かれる。九度山町住民クラブの阪井賢三代表は「少子高齢化の中で、人々の絆(きずな)を大切にしたいと… 続きを読む
和歌山県橋本市を走る〝京奈和自動車道〟の側道(そくどう=市道北馬場~東家線)が、昨年末開通したが、ここを児童生徒が頻繁に横断するため、地元の北馬場区(小林一也区長)は、危険性の高い交差点2ヵ所に信号機を設置するよう、橋本市を通じて国土交通省に要望している。平成25年度中に1か所で設置される予定だが… 続きを読む
厄年の人が餅まきをして難を逃れる〝初午(はつうま)の日〟の3月17日、和歌山県橋本市賢堂1114の1、奈和建設の乾芳之社長(52)は、珍しく鯖(さば)や秋刀魚(さんま)などを大量にまいて、大勢の市民を喜ばせた。 用意した鯖(体長約40センチ)は32匹、秋刀魚(同25センチ)は50匹。ほかに、うどん… 続きを読む
近畿一円で活躍している和歌山県橋本市在住の陶芸家・北森義人さん(48)の「陶展」が、3月17日、郷土の同市恋野989のカフェ・ギャラリー「藪椿(やぶつばき)」の〝いろり部屋〟で始った。今回は北森さんの〝作陶25周年記念展〟で、福引により先着100人に、うつわ、花入、花台などの作品が進呈される。同24日… 続きを読む
和歌山県橋本市は「第6回花と緑のリサイクル 花まつり」を3月23日(土)(雨天は翌日に順延)午前10時~午後3時、同市小峰台の橋本市民病院前の〝菜の花栽培地特設会場〟をメイン会場に開催する。橋本市と協賛の橋本市衛生自治会は〝生ゴミ堆肥で花咲かそう運動〟に取り組んでいて、「菜の花の美しさと、様々なイ… 続きを読む