長年の風雨にさらされ荒廃している和歌山県橋本市東家3町目の真言律宗「妙楽寺」(岩西彰真住職)の鐘楼門(しょうろうもん)修復工事が4月11日、始まった。施工業者は県指定の宮大工・平田建設(和歌山市)で、同寺再建再興委員会の森下功会長は「見事な姿の鐘楼門であり、大地震にも耐え得る頑強な建物に修復していただく」… 続きを読む
和歌山県橋本市古佐田の県立橋本高校(北浦健司校長)の生徒会役員は⒋月10日、同校美術部員の描いた〝自転車の盗難防止ポスター〟を、JR・南海橋本駅西の駐輪場のフェンスに掲示し、「自転車を盗まれないように」と訴えた。 和歌山県警橋本署・橋本駅前交番と、地元の人権サークルや、老人クラブ役員らが協力した。駅… 続きを読む
和歌山県の紀北地方で〝ダルマ画の達人〟として名高い和歌山県警橋本署や海南署の署長を歴任した渋田忠三さん(72)=同県岩出市在住=は、県警退官後もダルマ画の制作を続けていて、これまでに県内の各種団体や個人に贈呈したダルマ画は1000枚以上にのぼる。渋田さんは「皆さんがとても喜んでくれるので、今後も制… 続きを読む
春の嵐が去った4月8日、和歌山県橋本・伊都地方は、雲一点ない青空がひろがり、橋本市隅田町の特別養護老人ホーム「ひかり苑・天佳苑」では、早くも色鮮やかな鯉幟(こいのぼり)を揚げて、入所している高齢者らを喜ばせた。 この鯉幟は、同施設の入所者の家族から「すでに子供たちも成長して不用になったので、施設で… 続きを読む
和歌山県橋本市高野口町の桜の名所〝庚申山(こうしんさん)〟で開かれる予定だった「第6回橋本市高野口公園桜まつり」(同実行委主催)は、4月7日、荒天のため橋本市高野口産業文化会館(アザレアホール)に会場を移して開催した 正午過ぎには、獅子舞が先陣を切って舞台を一巡。続いて橋本ちんどん笑会の素人集団〝… 続きを読む