戦国武将・真田幸村ゆかりの和歌山県九度山町の〝真田のみち〟で開かれる「第5回 町家の人形めぐり」(4月1日~5月5日の)特設会場に見事なジオラマ「天女の城」が完成した。企画・制作した九度山住民クラブ副会長の梅下修平さん(42)と西辻香さん(49)の2人は「各家庭の協力で集まった御殿雛(ごてんびな)… 続きを読む
和歌山県の〝橋本市中心市街地まちづくり協議会〟は、戦国時代の高僧・応其上人(おうごしょうにん)の偉業を伝える紙芝居「応其上人」を制作し、市内46か所の全保育、幼稚園、小学校に寄贈した。紙芝居は新学期以降、子供たちの郷土学習に活用されることになり、制作に携わった橋本市立隅田小学校・元校長の村木宏さん… 続きを読む
和歌山県橋本市隅田町真土区で3月28日行われた「菜の花畑で宝探しラリー」に、古墳~奈良時代の衣装をまとった〝飛鳥美人〟が登場。名高い落合川の〝飛び越え石〟や、周辺の万葉歌碑を案内し、観光客を喜ばせた。 〝飛鳥美人〟に変身したのは、橋本観光ガイドの会会長の堀切あけみさんや、メンバーの川名ちず子さん、… 続きを読む
平安時代末期の歌人・西行法師ゆかりの和歌山県橋本市清水の「西行庵」が再建され、3月27日、地元の高野山真言宗「永楽寺」の下田隆宗住職や関係者らが参集し。落慶法要が営まれた。同庵の西国33所の観音像を修復奉仕した元県立橋本高校校長の瀧本浩邑さん(66)ら参列者は「西行庵が立派に再建され、本尊・地蔵菩… 続きを読む
和歌山県橋本市教育委員会は、同市東家の真言律宗・妙楽寺(岩西彰真住職)に伝わる木造観音菩薩立像を、橋本市指定文化財に指定したと発表した。同観音菩薩立像は、紀ノ川筋で最古の木造彫刻と判明しており、文化財的な価値は格別に高い。檀家を持たない妙楽寺は、資金難から本堂が荒廃、今は撤去されているだけに、同寺役… 続きを読む