春の嵐が去った4月8日、和歌山県橋本・伊都地方は、雲一点ない青空がひろがり、橋本市隅田町の特別養護老人ホーム「ひかり苑・天佳苑」では、早くも色鮮やかな鯉幟(こいのぼり)を揚げて、入所している高齢者らを喜ばせた。 この鯉幟は、同施設の入所者の家族から「すでに子供たちも成長して不用になったので、施設で… 続きを読む
和歌山県橋本市高野口町の桜の名所〝庚申山(こうしんさん)〟で開かれる予定だった「第6回橋本市高野口公園桜まつり」(同実行委主催)は、4月7日、荒天のため橋本市高野口産業文化会館(アザレアホール)に会場を移して開催した 正午過ぎには、獅子舞が先陣を切って舞台を一巡。続いて橋本ちんどん笑会の素人集団〝… 続きを読む
鎌倉時代の真言律宗・西大寺(奈良)の中興の祖・叡尊(えいそん=興正菩薩)が、貴族だけでなく庶民にも、お茶を飲ませたと伝えられる「大茶盛」(おおちゃもり)が、4月28日(日)、和歌山県橋本市隅田町下兵庫にある西大寺の末寺「利生護国寺」(りしょうごこくじ)で開かれる。お茶券は700円で、拝観は無料。主催者の同… 続きを読む
和歌山県橋本・伊都地方の桜は、ほとんど満開の峠を越して、4月5日には、花吹雪の光景を呈している。きょうはその中で、伐採されずにすむことになった旧・国保橋本市民病院跡の〝一本の桜〟、今年も花の宴を盛り上げた〝杉村公園の桜〟、葉桜の〝桜まつり〝となりそうな〝庚申山(こうしんさん)の桜〟。それら桜3題に… 続きを読む
江戸~昭和初期の名産品〝畑ごんぼ〟を復活させた国城山(和歌山県橋本市西畑)中腹の畑で、4月4日、井関農機株式会社と地元の〝くにぎ広場・農産物直売交流施設組合〟の初の協働活動による「休耕地耕作・畑ごんぼ栽培」が行われた。これは県の〝企業のふるさと制度〟を活用した、農業に関心の深い企業によるCSR(社… 続きを読む