高野山麓の和歌山県橋本市、九度山町、高野町を流れる玉川峡(紀伊丹生川)の玉川漁業協同組合長に、理事の山本秀次さん(71)が選ばれ、4月1日就任した。任期は3年間で、山本組合長は「先人の意志を受け継ぎ、清流を守り、太公望に喜んでもらう」と張り切っている。 玉川漁協は組合員約380人で構成。玉川峡は「高… 続きを読む
4月1日開局の和歌山県橋本市東家の「FMはしもと」開局プレイベントが3月31日、地元の橋本市民会館で開かれ、記念式典にはFMはしもと株式会社の向井嘉久蔵会長(県議)や仁坂吉伸・和歌山県知事、衆参両院議員らが列席し、「郷土の情報発信基地の誕生」を祝った。 第1部の記念式典では、先ず向井会長が「81.… 続きを読む
京都造形芸術大学・通信教育部美術染織コースの卒業生の作品展「おりのわ和歌山~2013~木魂のひびき」が、3月31日、和歌山県橋本市高野口町の市立高野口小学校で始った。年齢も様々な卒業生が、丹精込めて作った着尺(きじゃく)やタペストリーなど、いずれも素敵で、訪れる人たちを魅了している。4月4日(木)… 続きを読む
戦国武将・真田幸村ゆかりの和歌山県九度山町の〝真田のみち〟で開かれる「第5回 町家の人形めぐり」(4月1日~5月5日の)特設会場に見事なジオラマ「天女の城」が完成した。企画・制作した九度山住民クラブ副会長の梅下修平さん(42)と西辻香さん(49)の2人は「各家庭の協力で集まった御殿雛(ごてんびな)… 続きを読む
和歌山県の〝橋本市中心市街地まちづくり協議会〟は、戦国時代の高僧・応其上人(おうごしょうにん)の偉業を伝える紙芝居「応其上人」を制作し、市内46か所の全保育、幼稚園、小学校に寄贈した。紙芝居は新学期以降、子供たちの郷土学習に活用されることになり、制作に携わった橋本市立隅田小学校・元校長の村木宏さん… 続きを読む