戦国時代に紀州・橋本の繁栄の基礎を築いた木食応其上人(もくじきおうごしょうにん)の偉業を伝える「布絵(ぬのえ)・紙芝居」と講演会が、5月24日、その歴史的舞台となった、和歌山県橋本市の紀見地区公民館「紀見サロン」で開かれた。 紙芝居は、同市高野口町の手芸作家・中本敏子さんが制作、郷土史家・瀬崎浩孝さん… 続きを読む
高野山真言宗総本山・金剛峯寺(和歌山県高野町)の壇上伽藍(だんじょうがらん)で、5月25日(土)〜6月2日(日)、参拝・観光客を対象にした「西塔の内観」が行われる。金剛界大日如来が祀られた西塔内部には、〝鳥人姿〟の女性や、飛龍、草花などの絵画が、極彩色で描かれていて圧巻。僧侶の小田地弘(おだ・ちこう)伽藍主… 続きを読む
「お年寄りの若い記憶を呼び起こそう」と、和歌山県橋本市隅田町の特別養護老人ホーム「ひかり苑」で5月22日、「第1回お茶会」が開かれ、入所しているお年寄り約30人が参加、和やかなひとときを過ごした。 同苑介護士の北垣正美さんが、先輩から「お茶会は、お年寄りの記憶を呼び覚ましたり、集中力を高めたりする… 続きを読む
高野山麓・橋本新聞は、「南海高野線の電車と沿線風景」を約半世紀にわたって撮影した和歌山県橋本市御幸辻のフォトライター北森久雄さん(75)の写真&記事を2年前に連載したが、その写真と記事に加筆・修正した冊子が橋本市郷土資料館の「館報」として発行されることになった。北森さんは7月21日(日)、同資料館で「… 続きを読む
子供たちを輪禍から守ろうと、和歌山県警橋本署の橋本駅前交番所(山本乃弘所長)は5月21日、管内の保育、幼稚園、小学校宛てに「車に注意」のはがきを届ける〝はがき作戦〟を行った。 今春、槁本小学校は橋本中学校に統合移転し、登下校の際、国道を横断する児童が増えた。保育、幼稚園も激しく車が走る道路に面してい… 続きを読む