患者の命を守るために患者情報をインターネットで利活用する、全国初の仮想病院「ゆめ病院」を立ち上げた、和歌山県の伊都医師会・元会長で小西医院の小西紀彦(こにし・のりひこ)院長(76)=橋本市隅田町芋生=が、日本医師会から医学医療と社会福祉に大きく貢献したとして「最高優功賞」を受賞した。その活躍経緯と「ゆめ… 続きを読む
東京を中心に関東で活躍中の和歌山県橋本市出身者らで組織する「東京橋本会」の平成26年度総会・親睦会が、11月14日(金)、メルパルク東京(東京都港区芝公園2の5の20)で開かれる。今回は、文化の日に橋本市文化奨励賞を受賞したジャズピアニストの岸ミツアキさんが初参加するほか、郷土産品などが当たる余興・… 続きを読む
和歌山県橋本市の商工・農林業の素晴らしさをアピールする秋の祭典「まっせ・はしもと」が11月9日(日)午前10時~午後4時、和歌山県橋本市向副の紀の川グラウンドで開かれる。主催者の畑野富雄(はたの・とみお)実行委員会委員長(橋本商工会議所会頭)は、「まだまだ地方経済が厳しい状況の中、元気な橋本の商工・農… 続きを読む
美しい自然に恵まれた和歌山県橋本市御幸辻の杉村公園・芝生広場で、第42回「橋本市民菊花展」が開かれ、大勢の家族連れや若いカップル、福祉施設の高齢者らが、深まりゆく秋を満喫している。主催者の橋本市民菊の会会長・矢野佳世子(やの・かよこ)会長(69)は「いずれの菊も、皆さんが丹精込めて育てた、大切な菊ばか… 続きを読む
和歌山県橋本市柱本に約31年前、県内初の障害者療護施設「リハビリ橋本」を創設した社会福祉法人・ゆたか会の田倉妙子(たくら・たえこ)理事長(86)が、自叙伝「笑顔に支えられて~涙と汗の奇跡~」(A5判、191ページ)を出版した。田倉さんは前書きに「良き人々との出会い 我れ先ず 咲いて見せよう 梅の花」… 続きを読む