太平洋戦争が始まる昭和16年(1941)に、和歌山県橋本市の旧・紀見村の紀見尋常小学校を卒業した86歳の老婦人2人が、このほど同市隅田町中島の特別養護老人ホーム「ひかり苑」のデイサービス施設で、73年ぶりに偶然再会して大感激、改めて楽しい交流を始めている。 その主人公は、橋爪綾子(はしづめ・あやこ)… 続きを読む
国宝・人物画像鏡(じんぶつがそうきょう)が伝わることで名高い和歌山県橋本市隅田町の隅田八幡神社=寺本嘉幸(てらもと・よしゆき)宮司=で、夏越の大祓(なごしのおおはらえ)の日の6月30日、人間の罪穢(つみけがれ)を払い、本来の清浄な心を取り戻す「茅の輪(ちのわ)くぐり」の神事が行われた。 大祓(おおはらえ)神事… 続きを読む
世界的な数学者で和歌山県橋本市の名誉市民・岡潔(おか・きよし)博士(1901~78年)の思想を知ってもらおうと、同市河瀬444の大弥(だいや)工芸の奥村浩章(おくむら・ひろあき)社長は、岡博士の顔のイラストや俳句、金言などを入れた団扇(うちわ)や風鈴短冊、栞(しおり)、ノートなどを制作し、7月上旬からJR… 続きを読む
〝生きた化石〟と言われる「カブトエビ(兜海老)」が、和歌山県橋本市恋野で自然農法を実践している中山隆士(なかやま・たかし)さん(58)の水田で確認され、「すごい!」と評判になっている。中山さんは「自然農法の水田で、カブトエビが復活したのは、この水田の米が、安全安心である証明です」と喜んでいる。 カブ… 続きを読む
和歌山県かつらぎ町の紀ノ川流域の桃畑で6月27日、今年初の「桃狩り観光」が始まり、観光バスで訪れた婦人会の女性や一般ツアー客ら計76人が、自然の恵みに触れて大喜びだった。 この「桃狩り観光」は、同町寺尾の「果夢果夢(かむかむ)バザール」(河南地区農産物加工販売組合=倉谷孝子(くらたに・たかこ)組合長… 続きを読む