和歌山県橋本市吉原の元銀行マン・丹生己三(にゅう・きぞう)さん(故人)が、自宅庭で育てた〝桜桃(おうとう)の木〟で、5月14日、近くの橋本市立山田保育園=上野千津(うえの・ちづ)園長=の園児らが、「さくらんぼ狩り」を楽しんだ。 桜桃の木は、高さ・枝張りとも約3メートルの大きさで、今年も枝々に無数の真っ赤な… 続きを読む
和歌山県橋本市御幸辻の杉村公園入り口にある八王子池(はちおうじいけ)で、今、満開の黄菖蒲(きしょうぶ)と、そこに生息する5羽のアイガモが、初夏の風情を演出し、観光客やハイカーらの心を癒している。 黄菖蒲は八王子池の北西隅に数百本が開花。アイガモは、約15年前から生息している青首のオス2羽と、1年前か… 続きを読む
環境基準の約100倍ものダイオキシン類が検出され、住民の抗議行動を受けて、無害化処理した和歌山県橋本市野の〝産業廃棄物中間処理場跡地〟に、今度はクリーンエネルギーを生み出す「和歌山・橋本ソーラーウエイ」太陽光発電所が完成し、5月12日、和歌山県や橋本市、住民代表、関係会社などから、約40人が集まっ… 続きを読む
生ごみ堆肥(たいひ)を使った野菜作りに取り組んでいる和歌山県橋本市東家の東家水利組合長で米穀店経営・東又良一(ひがしまた・りょういち)さん(77)は、5月11日、今度は「東家区一斉大掃除」で集まった雑草を早速リサイクル、自然農法に生かす作業を始めた。東又さんは「野焼きは(廃棄物処理法で)禁止されているので… 続きを読む
〝オープンガーデンわかやま〟会員の和歌山県橋本市高野口町大野404の2、団体役員・山浦栄次(やまうら・えいじ)さんは、5月10日、自宅庭のバラ園を「春のオープンガーデン」として一般開放した。山浦さんは「今年の春は、雨が少なく、低温だったため、バラの開花は例年より約1週間遅れ。5月20日前後には、開花… 続きを読む