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農林産品の魅力発信~「まっせ・はしもと」9日開催

和歌山県橋本市の商工・農林業の素晴らしさをアピールする秋の祭典「まっせ・はしもと」が11月9日(日)午前10時~午後4時、和歌山県橋本市向副の紀の川グラウンドで開かれる。主催者の畑野富雄(はたの・とみお)実行委員会委員長(橋本商工会議所会頭)は、「まだまだ地方経済が厳しい状況の中、元気な橋本の商工・農林の姿をお見せしたい」と張り切っている。
同祭典は、旧橋本市と旧高野口町が合併した後の平成18年(2006)、それまで商工、農林が別々に開いていた祭典を統合し、双方の連携と相乗効果を考えて開催。橋本市、橋本商工会議所、高野口商工会、JA紀北かわかみ、紀州製竿組合などの団体でつくる同実行委員会が主催し、今年で9回目となる。
今年は計83の企業・団体が参加。紀の川河川敷の各ブースで、マッシュルーム、恋野米、富有柿、地場野菜など、自慢の産品を展示・販売する。とくに、今年初めて橋本商工会議所と、松原商工会議所(大阪府松原市)との交流事業として、橋本側がオリジナル「ひねキングカレー」を出展するのに対し、松原側はご当地商品「合鴨(あいがも)カレー」を出展する。
同時に、松原市の松原中央公園や松原市文化会館、松原市民体育館でも、同日から2日間にわたって、買って!食べて!楽しんで!「まつばらマルシェ」が開かれ、橋本側からは、富有柿や紀州組子細工、「ひねキングカレー」などを出品することになっている。
「まっせ・はしもと」では、農林産物の展示・販売のほか、同品評会、かかしコンクール、柿のたねとばし、もちまき大会、ミニ電車・ふわふわ遊び、キャラクターショーなど、多彩な催しもあり、畑野実行委員長は「この祭典、近府県からも大勢の家族連れや、職場グループなどが来られます。心行くまで、橋本の農林産品の魅力、イベントを楽しんでください」と言っている。
写真(上)は秋風になびく橋本高野橋の欄干に掲げられた「まっせ・はしもと」の旗の波。写真(中、下)は過去の「まっせ・はしもと」の楽しい風景。

更新日:2014年11月5日 水曜日 00:04

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