和歌山県かつらぎ町上天野の世界遺産「丹生都比売(にうつひめ)神社」=丹生晃一(にゅう・こういち)宮司=で4月19日、「花盛祭(はなもりさい)」が開かれたが、この「花盛祭」に紀州出身の人気歌手・宮本静(みやもと・しず)さんが初出演し、地元に伝わる〝横笛の悲恋〟を現代風にアレンジした新曲「天野の恋塚」を熱唱、… 続きを読む
戦国武将・真田幸村ゆかりの和歌山県九度山町の紀伊丹生川で、約100匹の鯉幟(こいのぼり)が、色鮮やかに春風にひるがえり、現在、開催中の「第7回 町家(まちや)の人形めぐり」に訪れた観光客を喜ばせている。 これは、九度山町商工会青年部などでつくる「九度山 I LOVE 運動推進会」の会員らが、各家庭で不… 続きを読む
手作りの「宝来(ほうらい)」を大切に残そうと、和歌山県橋本市東家の真言律宗・妙楽寺=岩西彰真(いわにし・しょうしん)住職=で、4月17日、地元の善男善女が集まり、初の「宝来の柿渋(かきしぶ)染め」作業を行った。今夏には改めて柿渋染め作業を重ね、宝来を美しく仕上げて、各家庭の宝物にしたいと張り切っている。 … 続きを読む
和歌山県橋本市の橋本ロータリークラブ=吉田裕(よしだ・ひろし)会長=は、同県かつらぎ町妙寺の県立医大付属病院紀北分院の創立80周年を記念して、4月16日、同分院に患者を勇気づける詩碑と立派な時計台を寄贈した。同分院の瀧谷年克(たきたに・としかつ)事務室長は「これを力に、さらに精一杯、地域医療に貢献したい… 続きを読む
カサザクラ(傘桜)は、バラ科サクラ科の一種の落葉高木。花言葉は優美な女性、純潔。 カサザクラは、弘法大師・空海の創建で、総本山・金剛峯寺に次ぐ大きな寺院、清浄心院(しょうじょうしんいん)にあるサクラ。 豊臣秀吉が宿泊、花見の折りに命名されたと伝えられている。 樹齢は約450年ともいわれ、高さが約15メ… 続きを読む