世界遺産・女人高野別格本山・慈尊院(和歌山県九度山町)に棲んでいた、今は亡き「高野山案内犬ゴン」の物語について、東京の寺院法話で紹介、参拝者から「素晴らしい」と反響を呼んでいる尼僧がいる。その方は群馬県伊勢崎市富塚町の芳賀妙純(はが・みょうじゅん)さん(67)で、妙純さんは「何の見返りも求めず、参拝者を… 続きを読む
世界遺産・高野山(和歌山県高野町)の開祖・弘法大師・空海の降誕会(ごうたんえ)「青葉まつり」(6月15日)を控えて、祭典を古式豊かに飾る4人の「青葉娘」が決まり、6月8日、高野山真言宗総本山・金剛峯寺の壇上伽藍でお披露目された。 青葉娘たちは、「今年の青葉まつりは、高野山開創1200年にあたるので、… 続きを読む
コウホネ(河骨)は、池や沼、小川などに生えるスイレン科の多年草の水草です。花言葉は、その恋は危険、崇高、秘められた愛情。 根茎は白色で肥大し、水底の泥の中を横走する様子が、白骨を思わせることから、河骨と呼ばれるそうです。 葉には水上葉と水中葉があり、水上葉は長い中空の葉柄があり、水上に出て、長さ20… 続きを読む
関西の渓流釣りの本場、和歌山県橋本市、高野町、九度山町の3市町を流れる玉川峡(紀伊丹生川)で、6月7日、アユ釣りが解禁され、橋本・伊都地方や近府県から訪れた太公望が玉川峡での初釣り〟を楽しんだ。 この日は、梅雨晴間に恵まれ、太公望は新緑の峡谷で、清流に竿を差し、巧みに友アユを操る。磧(かわら)では、両… 続きを読む
シライトソウは、本州の秋田から四国、九州にかけて広く分布し、森や林の中、湿り気のある木陰などに生えている多年草です。 この花の花びらは、長いものが4枚、短いものが2枚で1組になっていて、それが多数集まって、ブラシのようになって咲きます。この細い花びらを、白糸に見立てて、シライトソウ(白糸草)という名… 続きを読む