ツツジ科の常緑低木。 花言葉は犠牲・危険。 日本原産で、日本人に最も古くから愛し続けられている花の一つといわれている。高野山では特に壇上伽藍に多く見られる。 4月に入ると枝先に円錐の花序を出し、スズランのような形をした白い小花が多数垂れ下がって咲く。花序は長さ6・8ミリで、先は浅く5裂している。 … 続きを読む
旧・初午(はつうま)の3月31日、和歌山県橋本市賢堂1114の1、奈和建設の乾芳之(いぬい・よしゆき)社長(54)は、全国でも珍しく、鯖(さば)や秋刀魚(さんま)などを大量にまいて、参加した大勢の市民を喜ばせた。 用意したのは、鯖(体長約40センチ)が30匹、秋刀魚(同25センチ)は60匹。ほかに餅… 続きを読む
弘法大師・空海の高野山開創1200年を記念して、高野山麓・橋本新聞では、同大法会初日の4月2日(木)から、世界遺産の高野山や山内寺院の境内、町石道などに咲く花々の写真・解説文を紹介する「高野の花たち」を連載する。撮影&筆者は、高野山森林セラピーインストラクターや植物愛好者ら男女計7人で、すでに刊行さ… 続きを読む
弘法大師・空海の高野山開創1200年記念大法会を控えて、和歌山県高野町高野山の古民家でオープンしたカフェ「光海(こうみ)珈琲」=神吉孝子(かんき・たかこ)さん(41)経営=が「心癒される」と、高野参拝・観光客に喜ばれている。神吉さんは高野山真言宗・寺院で得度し「光海(こうかい)」の法名を持ち、大阪・北新地で… 続きを読む
弘法大師・空海の高野山開創1200年記念大法会を控えて、和歌山県高野町高野山に完成した国道371「高野山道路」の開通式が、3月28日、高野山・大門南側に新設された新駐車場で開かれた。同道路は、現在の大門~奥の院間のメイン通り(国道371・480号)と並行して、その南側を走る環状ルートで、「先ず、大法… 続きを読む