ショウジョウバカマはユリ科のショウジョウバカマ属の多年草。花言葉は希望。ショウジョウバカマとは、漢字で猩々袴と書く。別名カンザシバナとか、ジャパニーズヒアシンスともいう。 山地のやや湿ったところに生える。春、ササの葉状の葉がタンポポのように伏せ、放射線状に広がる中心から、高さ10~20センチの1本… 続きを読む
和歌山県橋本市のJR和歌山線・高野口駅前大通りにある橋本市地場産業振興センター「裁ち寄り処」が大改装され、4月10日、指定管理者である高野口町商工会=苅田一郎(かりた・いちろう)会長=主催の「リニューアルオープニング式典」が行われた。平木哲朗(ひらき・てつろう)市長は「高野口パイル織物や紀州へら竿などの… 続きを読む
まったく新しいスタイルで、立志、進取、協働を教育目標に掲げた和歌山県立伊都中央高校(橋本市高野口町名古曽)の開校・入学式が、4月9日、同校体育館で開かれ、仁坂吉伸(にさか・よしのぶ)知事らが祝辞を述べて、男女新入生47人が誇り高き〝第1期生〟として、はつらつとスタートした。 同校は定時制・通信制の普通… 続きを読む
弘法大師・空海の母・玉依御前(たまよりごぜん)を祀る和歌山県九度山町の世界遺産・高野山真言宗別格本山・慈尊院(じそんいん)は、4月8日、高野山開創1200年記念として「御母堂奉告(ごぼどうほうこく)」、弥勒堂(みろくどう=国重文)の檜皮(ひわだ)屋根葺き替えと多宝塔(県文化財)解体修理の「落慶」、「秘仏本尊・木… 続きを読む
小説「紀ノ川」の著者・有吉佐和子(ありよし・さわこ)さんの長女・玉青(たまお)さん(51)=東京都=は、高野山開創1200年記念大法会中の4月8日、同小説の舞台となった和歌山県九度山町の高野山真言宗別格本山・慈尊院で営まれた「落慶・ご母堂法会(ごぼどうほうえ)」に参加し、集まった大勢の参拝・観光客を喜ばせた… 続きを読む