美人画の巨匠・中村貞以(なかむら・ていい)画伯(1900~1982)の愛弟子(まなでし)で、和歌山県橋本市文化協会元会長の山内清治(やまうち・せいじ)さん(76)は、視覚障害と闘いながら6月22日、橋本市教育文化会館4階で開幕した第54回「橋本絵画同好会展」に、日本画の自画像「何処(いずこ)へ」を出展し、… 続きを読む
和歌山県かつらぎ町寺尾の紀ノ川南側の桃畑で、夏至(げし)の梅雨晴間(つゆはれま)の6月21日、名高い「桃狩り観光」が始まり、奈良方面から訪れた観光客らが、新鮮で豊満な桃を摘み取り、土産(みやげ)物にして大喜びだった。 この「桃狩り観光」は、「果夢果夢(かむかむ)バザール」=河南地区農産物加工販売組… 続きを読む
シロバナノアザミ(白花野薊)は、キク科アザミ属の多年草。北海道を除く野山に咲き、花は白色で、葉には鋭い刺(とげ)があります。 先日、私は高野山の外周をたどる道、高野三山(摩尼山、陽柳山、転軸山)を歩き、花の撮影をしていると、地元の山本洋子さん(82歳)が声をかけてくれました。「高野の花たち」のこと… 続きを読む
梅雨本番を迎えた和歌山県橋本地方は6月20日、まちも山河も時折激しい雨に見舞われた。前日の大阪北部の大地震(震度6弱)で、橋本地方は幸い震度3程度で済んだが、雨季のまちや山河は警戒が必要であり、橋本市危機管理室(防災はしもとメール)は気象情報を配信し、防災・注意を呼びかけた。 この日、断続的に大雨… 続きを読む
万葉人が往来した〝飛び越え石〟のあることで名高い、和歌山県橋本市隅田町真土の「真土万葉の里」を中心に7月7日(土)、橋本市観光ガイドの会=北本一美(きたもと・かずみ)会長=主催の「万葉歌碑めぐりとハスの花観賞」が開かれる。北本会長は「とても素敵な万葉舞台で、のんびりと楽しい時間を過ごしてください」… 続きを読む