カザグルマ(風車)は、キンポウケ科センニンソウ属の落葉蔓性多年草です。茎は茶色で、花びらは普通8枚開くと、直径16センチほどの白や青色(写真は白のみ)の大花をつけます。花言葉は「心の美しさ」。高野三山のひとつ、転軸山のふもとでコウヤマキに絡みながら咲いているのを見て、その美しい姿に癒されました。 … 続きを読む
和歌山県橋本市の魅力をインスタグラム(Instagram)に投稿アピールする「インスタ女子部」に、和歌山信愛女子短期大学・生活文化学科の学生6人が選ばれ、6月26日、その委嘱式が市長室で行われた。平木哲朗(ひらき・てつろう)市長が「市外在住の女学生目線で、橋本の魅力発信をお願いします」と述べると、… 続きを読む
和歌山県高野町、九度山町、橋本市を流れる県立自然公園・玉川峡(たまがわきょう)の環境調査・保全や、子供たちの生物観察会に尽力したとして、関係市民グループ「玉川峡(紀伊丹生川)を守る会」=森下健(もりした・けん)代表(67)=が、環境大臣表彰を受け、6月25日、同県伊都振興局で報道関係者の記者会見に臨… 続きを読む
和歌山県・紀北地方の紀の川流域で活躍するコーラスグループの祭典「第33回紀北合唱祭」(紀北合唱連盟主催)が、6月24日、和歌山県紀の川市の粉河ふるさとセンター大ホールで開かれた。 橋本市、九度山町、かつらぎ町、紀の川市、岩出市の3市2町から、子供や高齢者、若い女性など、コーラスを愛するグループ20団… 続きを読む
奈良時代の女性ヒロイン・中将姫ゆかりの、和歌山県橋本市恋野の中将が森・姿見池(すがたみいけ)で、今、未草(ひつじぐさ)が満開になり、しっとりと中将姫伝説を偲(しの)ばせている。 中将姫旧跡保存委員会によると、中将姫は天平19年(747)、従一位右大臣の朝臣・藤原豊成と品沢親王の息女・紫の前の間に出… 続きを読む