和歌山県橋本市高野口町の県立きのかわ支援学校=神崎良子(かんざき・りょうこ)校長=の中学部の生徒たちは7月2日、同町のJR和歌山線・高野口駅で七夕飾りをつくり、みんなの幸せを祈った。 これは橋本駅の坂本純一(さかもと・じゅんいち)駅長(船戸駅~大和二見駅間・兼務)が企画。先ず駅員が高野口駅に高さ約… 続きを読む
世界遺産・高野山の玄関口である、南海電鉄・高野山駅=原田保(はらだ・たもつ)駅長(64)=の駅員たちは7月1日、僧侶の作業着・作務衣(さむえ)に身を包み、国内外から訪れる参拝・観光客を歓迎した。弘法大師・空海の高野山開創1200年記念大法会を支えた〝高野山ケーブルカー引退〟と相前後して、今秋、定年… 続きを読む
和歌山県かつらぎ町上天野の世界遺産・丹生都比売(にうつひめ)神社は、7月7日(土)、七夕の夜としては初めて楼門(ろうもん)や輪橋(りんきょう)などをライトアップする。午前は七夕祭や「ご神犬キャラクターデザイン」授賞式、ご神犬・すずひめ号の公開、夜は神社のライトアップのもと、沖縄民謡の三線(さんしん… 続きを読む
イチゴと柿の名産地、和歌山県九度山町の柿加工グループ=前田勝子(まえだ・かつこ)代表=は今回、地元産のイチゴを使った「くどやまイチゴアイス」を開発して、同町丹生川246の玉川(紀伊丹生川)沿いにある、農林総合研修センター・ふるさと物産店「さえもん」で販売、「うまい」と好評を博している。 このイチゴ… 続きを読む
世界遺産・高野山の高野山駅をケーブルカーで結ぶ和歌山県高野町の南海電鉄高野線・極楽橋駅に6月28日、計500個の風鈴を吊るした「風鈴トンネル」がお目見えし、大勢の参拝・観光客の心を潤している。9月5日(水)まで。 南海本線や高野線の各沿線の幼稚園児や小学生2120人が、短冊にイラストや願い事を書き、… 続きを読む