パン研究家でジュニア野菜ソムリエの平野貴代(ひらの・たかよ)さん(47)が、和歌山県橋本市山田348の1に「お米専門工房 結~musubi~」を創設して、7月21日(土)で満1周年になる。この間、平野さんの「結(むすび)パン」は、第1回「ライスジュレ(米ゲル)ジャパングルテンフリーレシピコンテスト… 続きを読む
和歌山県かつらぎ町上天野の世界遺産・丹生都比売(にうつひめ)神社=丹生晃市(こういち)宮司=の鏡池(かがみいけ)で今、スイレン(睡蓮)の花が咲いて、神聖な夏の趣(おもむき)を呈している。 同神社は1700年以前に創建。天照大御神(あまてらすおおみのかみ)の妹神・丹生都比売大神を祀る初の「神仏習合」の古社。鏡… 続きを読む
オカトラノオ(丘(岡)虎の尾)はサクラソウ科オカトラノオ属で、日当たりのよい山野や里山の土手、少し湿った草原などに、地下茎を伸ばして群生しています。 花は白色で、5弁花のように見えますが、基部でつながった合併花で、花びらの先は丸みを帯びています。 茎の先にこのような花を沢山つけ、下から咲いていくの… 続きを読む
南極の昭和基地から、第59次南極地域観測協力隊・砕氷艦「しらせ」の持ち帰った氷が、7月4日、自衛隊和歌山地方協力本部橋本地域事務所=米澤慶一(よねざわ・けいいち)所長=から、和歌山県橋本市立学文路小学校=夏目孝夫(なつめ・たかお)校長、児童数87人=と学文路幼稚園=園児7人=にプレゼントされた。 この日… 続きを読む
オオバギボウシ(大葉擬宝珠)は、山地の草原に生えるユリ科の多年草で、7~8月にかけて50~100センチの花茎に、淡紫色の花を一方に偏った形でたくさんつけます。葉には長い柄があり、葉の表裏ともに脈が目立ちます。名前の由来は、つぼみが橋の欄干の柱頭につける擬宝珠(ぎぼうじゅ)に似ていることから名付けら… 続きを読む