和歌山県橋本市御幸辻の杉村公園入り口にある八王子池(はちおうじいけ)で、今、黄菖蒲(きしょうぶ)が満開となり、アイガモ夫婦が回遊して、訪れる観光客の心を癒している。 八王子池は同公園の橋本市郷土資料館の北側にあり、池の北西隅に数100本の黄菖蒲が開花。カメラでクローズアップ撮影すると、雨上がりの後の加… 続きを読む
昭和の街頭紙芝居が、平成の紙芝居ブームを呼ぶ中、「紙芝居屋ガンチャンのワークショップ」が5月20日(日)、和歌山県九度山町北又379の「くどやま森の童話館」(旧・久保小学校)で開かれる。主催する同町教育委員会の辻正雄(つじ・まさお)教育長は「自然豊かな童話館で、ぜひ皆様お揃いで、楽しいひとときを…」… 続きを読む
南北朝・室町期を中心に高野山の歴史を紹介する企画展「室町時代の高野山」が、和歌山県高野町の高野山霊宝館で開かれている。研谷昌志(とぎたに・まさし)学芸員は「戦国時代と比べ、注目度の低い室町時代ですが、高野山には沢山の名宝があります」と紹介、観覧を奨めている。 展示は前期(~5月27日)後期(5月2… 続きを読む
和歌山県橋本地方は5月11日、文字通り五月晴れで、夕刻にはJR・南海橋本駅の大空に、美しい飛行機雲が生まれ、この季節特有のすがすがしい橋本詩情を醸し出した。 この日午前6時の最低気温は6度、午後3時の最高気温は24度、同6時以降は19度以下となり、やはり寒暖差はきびしい。 その夕刻、真っ赤な太陽が… 続きを読む
和歌山県高野町の高野山真言宗総本山・金剛峯寺や金剛三昧院(さんまいいん)=久利康彰(くり・やすあき)住職=などで、町花に制定されているシャクナゲ(石楠花)が満開となり、参拝・観光客の心を癒している。 とくに高野山では、金剛三昧院のシャクナゲが有名。同院は建暦元年(1211)北条政子の発願で、源頼朝の菩提寺「… 続きを読む