新型コロナ感染防止のため休業していた、和歌山県橋本市高野口町大野1807の1の銭湯・農産物直売所「ひとと紀館」は、約2か月ぶりに営業を再開して、フロ好きの人々をほっとさせている。 「ひとと紀館」は平成23年(2011)4月、エコパーク・紀望の里(約1万3500平方メートル)にオープン。お湯は橋本周… 続きを読む
和歌山県橋本市胡麻生の高台の三差路わきにある木造り屋台「もってって屋」で〝めちゃ安〟の果物・野菜が大人気である。 この「もってって屋」は、田畑を持つ地元の主婦4人が、「新鮮な野菜・果物を生かして、人々の役に立ちたい」と発案。昨年7月、地元の木澤秀晃(ひであき)さんが屋台を設けてオープンした。 「… 続きを読む
和歌山県橋本市隅田町山内の農業・中岡章剛(なかおか・ゆきたか)さん(82)の広大なコスモス園で10月6日、無数のコスモスが咲きそろい、通りがかりの市民の心を和ませている。 このコスモス園は約3300平方メートルの広さ。中岡さんは元養鶏業者で、約40年間にわたり大量の鶏卵を出荷してきたが、平成13… 続きを読む
乳がん検診を呼びかける「ピンクリボン月間」の10月5日、和歌山県橋本市岸上の紀和病院・紀和ブレスト(乳腺)センターは、オリジナルな「ピンクリボン鞄&ピンクリボン腕章」を製作・活用して、乳がん早期発見の大切さを啓発した。 同センターは「乳がん早期発見で、患者の90パーセント以上を治癒することができ… 続きを読む
和歌山県橋本市御幸辻の杉村公園は10月4日、眩いばかりの秋天に恵まれ、メダカ&トンボの池や散策道、芝生広場などで、すすむ秋の風景が繰り広げられた。 この日午前6時の最低気温は15度、正午の最高気温は29度。かなり寒暖差はあったが、森の木陰では心地よい涼風が吹いた。 杉村公園のメダカ&トンボ池で… 続きを読む