和歌山県橋本・伊都地方は8月18日午後、これまでの強弱激しい長雨が去り、青空には眩しい太陽が出現して清祥な雲が流れ、夜は半月が煌々とかがやき、令和3年初秋の風景を繰りひろげた。 この日の橋本市は正午頃、さっと長雨があがり、うっとうしい空には、刻々と水色がひろがる。 紀の川南側の国城山などに被さって… 続きを読む
停滞前線の影響で長雨が続く中、和歌山県橋本市北馬場の運動公園では、名物・サルスベリ(百日紅)並木の花が満開となり、雨上がりには家族連れらが訪れ、綺麗な紅・白の花に心癒されている。 この運動公園は平成5年(1993)から同12年(2000)にかけて、グラウンド、テニスコート、プール、県立橋本体育館などが… 続きを読む
ご先祖などの御霊(みたま)をお送りする、第7回「橋本灯籠(とうろう)流し」が、和歌山県橋本市のJR・南海橋本駅近くの橋本川で行われ、ふる里の僧侶3人と区長3人が御先祖や戦没者らを供養、疫病退散を祈った。 ここは紀の川に注ぐ橋本川・古東橋(ことうはし)のたもと。石段の最下段に長机を設置、上段の卓上には地… 続きを読む
終戦記念日の8月15日、和歌山県橋本市高野口町伏原の高野山真言宗・法華山(ほっけざん)「普門院(ふもんいん)」=静弘教(しずか・こうきょう)住職(大僧正) =で、第31回「平和の鐘を鳴らそう」(橋本ユネスコ協会主催)が行われた。 法華山普門院縁起(えんぎ)によると、同院は聖徳太子が開基。天平(てんぴょう)年間に中… 続きを読む
和歌山県橋本・伊都地方は、停滞前線の影響で8月14日、時折、豪雨に見舞われた。奈良・吉野から紀北経由で紀伊水道へそそぐ紀の川は増水、山間部では地盤の緩みが心配されている。 この日の橋本市の気温は、24〜28度と涼しかったが、前日同様、土砂降りの雨が降ったり、雲間から日光が洩れたり、不安定な空模様が… 続きを読む