長雨が去り、清流に戻った和歌山県橋本・伊都地方の紀の川や支流の玉川で8月28日、アユの友釣りをする太公望の姿が見られ、残暑のまぶしい風景を繰りひろげた。 午前7時ごろ、和歌山県橋本市東家の自動車部品販売業・嶋和夫(しま・かずお)さん(61)は、九度山町の紀の川にそそぐ玉川の渓流で、おとりアユに掛針を… 続きを読む
和歌山県橋本市南馬場の産直市場「くにぎ広場」で、今、色とりどりの可愛いメダカが販売され、残暑の中、訪れる観光客らを喜ばせている。 同店舗は、紀の川・橋本高野橋の南から、山腹沿いを高野山方面へつながる紀の川フルーツライン(広域農道)沿いで、季節野菜や果物などを販売している。 今春、出荷者でメダカ飼… 続きを読む
キイセンニンソウ(紀伊仙人草)と思われる貴重な花が、今、和歌山県橋本市の紀の川堤防に咲いており、近くの高齢者交流施設「くにぎの郷」に飾られ、市民の心を潤している。 このセンニンソウの花びらは、直径約2センチ余りの大きさで、真っ白い4枚の花びらがひらく。普通のセンニンソウに比べて、葉の柄に節がなく… 続きを読む
和歌山県橋本・伊都地方は、長雨の去った8月25日、強い日差しが照りつけ、JR・南海橋本駅近くの紀の川では、川鵜(かわう)が飛来、川原では小さな黄色い花が咲いて、残暑の風景を繰り広げた。 橋本市の午後は、朝雲がばらけて太陽がきらきら、最高気温も33度まで上昇した。 紀の川の橋本橋付近では、普段、白鷺… 続きを読む
東京五輪スケートボード・パーク女子で、見事、金メダルを獲得した和歌山県岩出市出身の四十住(よそずみ)さくら選手(19)は、8月24日、母校の橋本市高野口町の県立伊都中央高校を訪れ、応援への感謝を述べ、五輪で着用したユニホームを寄贈した。 四十住選手は2018年の日本選手権、アジア大会、世界選手権で… 続きを読む