和歌山県立博物館の大河内智之(おおこうち・ともゆき)主任学芸員は9月5日、橋本市東家3丁目の真言律宗・妙楽寺(みようらくじ)で営まれた本尊・薬師如来還坐開眼法会(やくしにょらいかんざかいげんほうえ)の後、薬師如来の歴史をわかり易く解説し、参列者の心を和ませた。 この日、開眼法会では新型コロナ禍の… 続きを読む
国が認めた日本の音風景100選「杉尾の巨石」として名高い、和歌山県橋本市杉尾の山里で、今、露草(つゆくさ)が開花、柿が色づき、稲穂も垂れて、日本の原風景を繰りひろげている。 「杉尾の巨石」は、明王寺わきの635段の階段を登った山上にあり、耳を当てると紀ノ川の水音が伝わる。同寺前の畑には、昔は大き… 続きを読む
四季の風景豊かな和歌山県高野町富貴の畑で、綺麗な小菊のそばにビニール傘が立てられ、珍しいその姿が、大阪などから訪れる観光客を喜ばせている。 ここは世界遺産・高野山に近い、清流・玉川(紀伊丹生川)の上流で、その花畑は富貴小(休校)・中学校の近くにある。 今、白や紫などの小菊が、それぞれ数10輪、群… 続きを読む
田舎暮らしを体験できる「ファームステイ ちいさなたね」が9月下旬頃、和歌山県高野町東富貴197の嘉積由彦(かづみ・よしひこ)さん(60)の古民家でオープンする。嘉積さんは「田舎への移住・定住を夢見る人は、ぜひ、お越しください」と言っている。 東富貴地区は、弘法大師・空海が開いた世界遺産・高野山に近い… 続きを読む
和歌山県橋本市清水の高齢者交流施設「くにぎの郷」で9月1日、「絵手紙教室」が開かれ、参加女性らは、貴重なキイセンニンソウ(紀伊仙人草)と思われる花や、若いイチジク(無花果)を写生して、楽しいひとときを過ごした。 この日、日本絵手紙協会の公認講師である楠本美知子(くすもと・みちこ)先生(78)が、… 続きを読む