ご本尊・薬師如来坐像が38年ぶりに御還坐(ごかんざ)した、和歌山県橋本市東家3丁目の嵯峨天皇勅願所・真言律宗・妙楽寺で7月19日、「きゅうり加持(かじ)」の祈祷(きとう)が営まれ、善男善女20数人が疫病退散などの無病息災を祈った。 今回は農家でつくる「高野山麓農産物産地化協議会」が、初めて減農薬栽培の… 続きを読む
日本遺産「葛城修験(かつらぎしゅげん)の道」登録1周年を記念する「神還祭慶賛採燈大護摩供(じんかんさいきょうさんさいとうだいごまく)が、7月18日、和歌山県かつらぎ町上天野の丹生都比売(にうつひめ)神社=丹生晃市(こういち)宮司=で営まれた。 同神社は1700年以上の歴史があり、弘法大師・空海に高野… 続きを読む
和歌山県高野町高野山の摩尼トンネル東側に「降三世夜叉(ごうざんぜやしゃ)明王像」と「疫病退散の石塔」が建立され、7月18日、姑射山梵恩舎(こやざんぼんおんしゃ)開山と同明王開眼法要が営まれた。 里山づくりの「SOBAの会」の西辻政親(にしつじ・まさちか)会長が、自らの古希(こき)を機会に新型コロナ… 続きを読む
コーヒーの祭典「高野山とふもと ジャパンコーヒーフェスティバル2021」が、7月17日、和歌山県の南海高野線・橋本駅(橋本市)〜高野山駅(高野町)の8駅と近くの神社などで開かれ、大勢の参拝・観光客が、豊かな自然と歴史的舞台で、コーヒータイムを堪能した。同フェスは18日(日)まで。 同実行委員会=川久… 続きを読む
和歌山県橋本市東家4丁目の小さな「巡礼観音堂」境内で7月16日、1本の百日紅(さるすべり)が満開となり、近くの根株に飾られた木彫りの熊が、おっとりとした表情で通行人を楽しませている。 この「巡礼観音堂」は、飲食店街の通称・浮世小路(うきよしょうじ)の近くで、昔、当地を巡礼途中に亡くなったお遍路の持… 続きを読む