和歌山県橋本・伊都地方は真夏日となった7月24日夜、東の空に満月=バックムーン(男鹿月)=が現れ、家では東京オリンピックのテレビ放送、表では山河もまちも明るく浮かんで、楽しいひとときとなった。 この日の昼間は、紀伊山地の上空に積乱雲がもくもく。可愛いワンちゃんの顔や、空飛ぶ円盤の形などをした雲が次々と… 続きを読む
高野山麓を流れる関西の秘境、和歌山県橋本市~九度山町の「玉川峡谷」で、連休中の7月23日、大勢の家族連れが遊泳や水遊びを楽しんだ。 玉川(紀伊丹生川)は、自然豊かな紀伊山地から紀の川にそそぎ、嘉吉元年(1441)の玉川由来記に記された「玉川四十八石」の通り、清流とともに岩石が素晴らしい。 この日の天候… 続きを読む
弘法大師・空海が開いた高野山にのぼる「俗世」から「聖域」への境界とされる、和歌山県高野町の南海高野線・極楽橋駅で、心身を清める「はじまりの手水舎(ちょうずや)」と、祈りを託す「極楽鳥の願掛羽(がんかけばね)」が設けられ、参拝・観光客に喜ばれている。 南海電鉄=遠北光彦(あちきた・てるひこ)社長=は昨… 続きを読む
和歌山県橋本市御幸辻の南海高野線・御幸辻駅近くの杉村公園・やすらぎ広場で、最近色鮮やかな「とんがり帽子の時計台」のような遊具施設が出現して、散策する市民らを驚かせている。 同公園の高台から見下ろすと、現在まだ工事中だが、グリーンの高い時計台のような建物は、大きな風車で飾られ、階段やトンネル状の滑り… 続きを読む
ハス(蓮)の中でも超一級といわれるマコトハス(誠蓮)の花が、梅雨明けの真夏日となった7月20日、和歌山県橋本市神野々の小池で満開となり、水彩仏画のような風景を繰りひろげている。 ここは名高い天然温泉「ゆの里」の筋向い。自衛隊和歌山地方協力本部橋本地域事務所の森下進一(もりした・しんいち)曹長が、農… 続きを読む