和歌山県橋本市隅田町垂井の隅田八幡神社近くの板金業・北井博美(きたい・ひろみ)さん(72)方の庭で、約50輪もの月下美人が咲き、美しい風景を繰りひろげた。 北井さんの話によると、この月下美人は、今は亡き妻が鉢植えし、庭のハウス内で、手塩にかけて育ててきた。床の水槽では、赤いランチュウ金魚が沢山泳… 続きを読む
「まちの発明家」と称賛される、和歌県橋本市河瀬の大弥(だいや)工芸の奥村浩章(おくむら・ひろあき)社長は9月6日、新型コロナ感染予防のマスクを、気持ちよく着用できるヒノキ製「マスクインナーフレーム」を開発したと発表した。 同社は「割れない薄板加工技術」を持つ全国屈指の工芸社。今回開発された商品名… 続きを読む
弘法大師・空海が創建した和歌山県橋本市東家3丁目の真言律宗・妙楽寺(みようらくじ)=岩西彰真(いわにし・しょうしん)住職=で9月5日、本尊・薬師如来還坐開眼法会(やくしにょらいかんざかいげんほうえ)が営まれた。 同寺は820年(弘仁11)に嵯峨天皇の勅願で弘法大師・空海が創建。空海の姪・如一尼が… 続きを読む
和歌山県立博物館の大河内智之(おおこうち・ともゆき)主任学芸員は9月5日、橋本市東家3丁目の真言律宗・妙楽寺(みようらくじ)で営まれた本尊・薬師如来還坐開眼法会(やくしにょらいかんざかいげんほうえ)の後、薬師如来の歴史をわかり易く解説し、参列者の心を和ませた。 この日、開眼法会では新型コロナ禍の… 続きを読む
国が認めた日本の音風景100選「杉尾の巨石」として名高い、和歌山県橋本市杉尾の山里で、今、露草(つゆくさ)が開花、柿が色づき、稲穂も垂れて、日本の原風景を繰りひろげている。 「杉尾の巨石」は、明王寺わきの635段の階段を登った山上にあり、耳を当てると紀ノ川の水音が伝わる。同寺前の畑には、昔は大き… 続きを読む