長雨続きの和歌山県橋本・伊都地方は、8月20日昼前、南方から雨雲が襲来して、土砂降りの雨に見舞われ、夕方には西日が差して、山々から湯煙状の雲がわきあがり、いよいよ残暑到来の足音を感じさせた。 停滞前線の影響で、最近は長梅雨のような荒天続き。橋本市を流れる紀の川は時折、濁流が渦巻いたり、普段の水流に… 続きを読む
和歌山県橋本市は、長雨続きの8月19日朝、土砂降りの雨が降り、昼は雲間から太陽が現れ、夜は半月が山河とまちを照らした。 JR・南海橋本駅近くの丸山公園では、園舎にすむ親子3匹の猿一家が、雨、雲、日、月に驚きながらも、雨天の涼しさを喜んだに違いない。 この日は、早や立秋から12日目。とくに午前9時頃… 続きを読む
和歌山県橋本・伊都地方は8月18日午後、これまでの強弱激しい長雨が去り、青空には眩しい太陽が出現して清祥な雲が流れ、夜は半月が煌々とかがやき、令和3年初秋の風景を繰りひろげた。 この日の橋本市は正午頃、さっと長雨があがり、うっとうしい空には、刻々と水色がひろがる。 紀の川南側の国城山などに被さって… 続きを読む
停滞前線の影響で長雨が続く中、和歌山県橋本市北馬場の運動公園では、名物・サルスベリ(百日紅)並木の花が満開となり、雨上がりには家族連れらが訪れ、綺麗な紅・白の花に心癒されている。 この運動公園は平成5年(1993)から同12年(2000)にかけて、グラウンド、テニスコート、プール、県立橋本体育館などが… 続きを読む
ご先祖などの御霊(みたま)をお送りする、第7回「橋本灯籠(とうろう)流し」が、和歌山県橋本市のJR・南海橋本駅近くの橋本川で行われ、ふる里の僧侶3人と区長3人が御先祖や戦没者らを供養、疫病退散を祈った。 ここは紀の川に注ぐ橋本川・古東橋(ことうはし)のたもと。石段の最下段に長机を設置、上段の卓上には地… 続きを読む