ニュース & 話題

2011年6月20日 月曜日 01:07

ヒノキのヒモ作り半世紀~山里で柳さん夫婦

ヒノキのヒモ作り半世紀~山里で柳さん夫婦

昔から、寿司や菓子などの包装に使ってきた「桧紐(ひのきひも)」を作っている山里が、紀伊山地にある。標高650メートルの和歌山県高野町東富貴、柳利弘さん(73)昌子さん(67)夫婦方など3軒で、日本の〝包装文化〟に欠かせない「桧紐」の手作り作業を守り続けている。柳さん夫婦は「桧紐作りは約50年前、富貴地区… 続きを読む

2011年6月19日 日曜日 16:43

〝萌えキャラ〟隅田駅に鮮明~隅田中美術部員ら

〝萌えキャラ〟隅田駅に鮮明~隅田中美術部員ら

和歌山県橋本市隅田町の市立隅田中学校・美術部員と卒業生の計11人は、地元のJR和歌山線・隅田駅のキャラクター「すーちゃん」を考案し、駅舎の壁面2ヶ所に「すーちゃん」が空を飛ぶ姿と、隅田八幡神社の秋祭りの模様を、カラフルに描いた。JR西日本側から「隅田駅は無人駅で、誰かに悪い落書きをされるよりも、い… 続きを読む

2011年6月18日 土曜日 22:21

女性ら「手織り」楽しく~独創、服やカバン…

女性ら「手織り」楽しく~独創、服やカバン…

手機(てばた)を使って、世界に唯一つしかない、自分の布を織り上げる教室「手織りの里〝しおん〟」が、和歌山県橋本市紀見392の1に開設されている。講師の富樫千枝美さんは「あわただしい生活の中に、贅沢な時間を取り入れてみませんか。見学だけでも大丈夫、お気軽にお立ち寄りください」と言っている。 講師は富樫… 続きを読む

 01:40

アユと桜の絵が煎餅に~橋本のマンホール絵柄

アユと桜の絵が煎餅に~橋本のマンホール絵柄

パッと咲いた桜、ピチッとはねるアユ…「橋本のマンホールのフタの絵柄が玉子せんべいになりました」――。和歌山県橋本市の同市観光協会(会長=北村翼・元市長)が、郷土の土産品として、こんな玉子煎餅(せんべい)を作り、販売を始めた。 JR南海橋本駅前にある「はしもと広域観光案内所」では、これまで、郷土を訪れる観光… 続きを読む

2011年6月17日 金曜日 13:49

かつらぎ美術展が開幕~絵画、書、写真…33点

かつらぎ美術展が開幕~絵画、書、写真…33点

郷土の素晴らしい作家たちの作品を集めた「かつらぎ美術展」が6月17日、和歌山県かつらぎ町のかつらぎ総合文化会館(展示ホール)で始まった。洋画8点、日本画4点、工芸6点、書道6点、写真6点、華道3点の計33点を出展。主催者(同町文化協会)は「よりよい文化を次世代に伝えるために、芸術性の高い作品を見てほし… 続きを読む

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