和歌山県橋本市の高野山麓農産物産地化協議会=土井清美(どい・きよみ)会長=は7月9日、昔ながらの民俗行事「雑事登(ぞうじのぼり)」の献上心で、高野山真言宗総本山・金剛峯寺に、新鮮な「高野山麓精進野菜」を奉納した。奉納野菜は同協議会の農家が減農薬で栽培・収穫して、2つのカゴに盛った南瓜(なんきん)や茄子(… 続きを読む
弥生人の歴史が残る和歌山県橋本市東家の旧・橋本小学校校庭で7月27日(土)、東家しんし会主催の盆踊り大会が開かれる。今夏も多くの市民が「涼しい浴衣姿で踊りたい」と梅雨明けを祈っている。 同グラウンドは、弥生・古墳時代の竪穴住居跡、方形周溝墓、南北朝時代の中央派遣武士の要塞・東家館(とうげやかた)跡と… 続きを読む
和歌山県橋本市城山台から同市橋谷に移築オープンした、紀見地区公民館の新築記念式典」が7月6日、同館で開かれ平木哲朗(ひらき・てつろう)市長が挨拶、同市出身で史上初の女性ソロ尺八奏者・辻本好美(つじもと・よしみ)さんが記念コンサート、県議や市議らも公民館活動に貢献する約200人とともに新築を祝っていた。 … 続きを読む
和歌山県橋本市東家3丁目の真言律宗・妙楽寺=岩西彰真(いわにし・しょうしん)住職=の愛宕山(あたごさん)で、猛暑日となった7月5日、ムラサキクンシラン(紫君子蘭)が夏日を浴びながらも清々しく咲きほこり、同山の愛宕大権現のお堂へ向かう長い参道(石段)は、すべて緑陰におおわれ、涼風にも恵まれた。 同山の高台… 続きを読む
和歌山県かつらぎ町笠田東のJR和歌山線・笠田駅わきの「ステーション・笠田の郷」室内に7月初め、町内の佐野(さや)こども園の子どもたちが、色紙で作った織姫と彦星、神様への祈りを書いた短冊を吊るした竹笹2本が飾られ、神社仏閣の参拝・観光客や通勤・通学客の心を和ませている。 この「ステーション・笠田の郷」… 続きを読む