日本のヘレンケラー(障がい者の教育福祉貢献者)と讃えられる口筆・書画家の大石順教尼(おおいし・じゅんきょうに)の没後50年を記念する「大石順教尼in高野山」が、今秋、和歌山県高野町の高野山大学で開かれる。「大石順教尼の記念館(旧・萱野家=九度山)」の萱野正巳(かやの・まさみ)館長は「高野山・高僧の講演や、琵… 続きを読む
ミヤギノハギ(宮城野萩)は、マメ科の落葉低木で、高さは1~2メートル。茎は上部でよく分枝、花は紫紅色で、蝶形しており、シロは変種。小葉は狭長楕円形で、花期には地につくほど枝が垂れます。ミヤギノハギは、宮城県の県花にもなっています。 花言葉は「思案」などいくつか。七草粥を食べて邪気を払い、万病を除く… 続きを読む
和歌山県橋本市の平木哲朗(ひらき・てつろう)市長は9月19日、同市内の104歳の女性最長寿者・近森澤子(ちかもり・さわこ)さんと、102歳の男性最長寿者・西浦繁一(にしうら・しげいち)さんの2人を訪問し、最長寿を祝った。 男女総合して最長寿の近森さんは、高知県出身で24年前に夫を亡くし、大阪で1人… 続きを読む
台風18号が過ぎ去った「敬老の日」の9月18日、和歌山県橋本市隅田町の特別養護老人ホーム「ひかり苑」=堀畑光久(ほりはた・みつひさ)理事長=で、ダンスやお笑いなどを楽しむ「ひかり苑・秋祭り~2017」が開かれ、大勢の施設利用者やその家族らが、中秋の午後のひとときを満喫した。 この日、同苑の入所者約90… 続きを読む
大型台風18号は九州、四国、中国地方を暴風雨圏に巻き込みながら、9月17日午後10時頃、兵庫県明石市に再上陸、近畿地方北部を北東に進んだ。雨風は激しかったが、ここ和歌山県橋本地方は、今回も幸い〝台風の目〟を免れ、18日午前0時には風雨もかなり治まって、市民はやっと安眠できそう。 橋本市危機管理室は… 続きを読む