高野山に登る世界遺産「黒河道(くろこみち)」の中程にある、和歌山県九度山町北又379の休校中の久保小学校・校舎が、10月1日(日)、童話や絵本、アナログレコードなどを楽しめる「くどやま森の童話館」としてオープンする。岡本章(おかもと・あきら)町長は「とくに四季の自然が素晴らしいので、高野参詣・黒河… 続きを読む
和歌山県九度山町河根の「河根丹生神社(かねにうじんじゃ)神社・山車(だんじり)巡行行事」の山車は、同町教育委員会の調査で、江戸時代~昭和初期の部材で構築されていることがわかった。10月14日(土)に同町中央公民館で開く「報告会」で説明し、同22日(日)の河根丹生神社・秋祭りで例年通り山車が曳行(え… 続きを読む
世界遺産・高野山真言宗総本山・金剛峯寺の「御用達米(ごようたつまい)」に認定されている「天野米(あまのまい)」の産地、和歌山県かつらぎ町天野の天野盆地で、今、天野米の収穫シーズンに入り、コンクリート造りの都市部にはない、瑞々(みずみず)しい田園風景を呈している。 「天野の里」には、弘法大師・空海に神領… 続きを読む
ノブキ(野蕗)は、山地の木陰や谷間などに生える、高さ50~60センチほどのキク科ノブキ属の多年草です。フキの葉にやや似ているところから名づけられたようです。フキの葉は幅15~20センチほどの腎円形で、基部は深い心形に対して、ノブキは葉の先がやや尖っており、葉柄に狭い翼があるので見分けられます。「ひ… 続きを読む
和歌山県橋本市隅田町垂井の隅田(すだ)八幡神社と隅田荘(すだのしょう)ゆかりの武士団・末裔(まつえい)らでつくる「隅田党一族の会」=芋生孝治(いもう・こうじ)会長=は、正遷宮を控えた同神社本殿東側に石碑「隅田党発祥の地」を建立した。芋生会長は「皆様とともに御先祖に感謝し、すべての人々の幸せ祈りたい」… 続きを読む