日本一の串柿の里として名高い、和歌山県かつらぎ町広口の柿農家・頭根英之(とね・ひでゆき)さん(70)は、自宅裏の鬼虎山(きとらやま)に立つ串柿の元祖・青曽柿(あおそがき)を活用した「世界唯一の柿渋(かきしぶ)」開発を進めている。協力者の橋本市東家の紀州高野組子細工師・池田秀峯(いけだ・しゅうほう)… 続きを読む
和歌山県の橋本・伊都広域観光協議会=会長・平野嘉也(ひらの・よしや)高野町長=は、多くの参拝・観光客が世界遺産・高野山や山麓の観光スポットを周遊しやすくしようと、9月16日(土)~11月26日(日)の土曜、日曜、祝日に限り「高野山麓世界遺産アクセスバス」を運行すると発表した。同協議会は「バス運行ダ… 続きを読む
「敬老の日」を控えて、敬老の「老」を「朗」と改めた和歌山県橋本市東家の「東家区 敬朗会」が、9月10日、同市の東家コミュニティーセンターで開かれ、70歳以上の大勢の高齢者が、素晴らしい吹奏楽やフラダンス、マジックショーなどを堪能した。 元・橋本市教育長の松田良夫(まつだ・よしお)区長は、先ず参加者全… 続きを読む
弘法大師・空海の母・玉依御前(たまよりごぜん)を祀る和歌山県九度山町の世界遺産・高野山真言宗別格本山・慈尊院(じそんいん)――。その慈尊院を囲む古風な築地塀(ついじべい)が、画家や写真家、文人をはじめ、多くの参拝・観光客の心をひきつけている。 この築地塀は、慈尊院・北門の両サイドと、西門の両サイドなどで… 続きを読む
日本自動車連盟(JAF)など主催の「ソーラーカーレース鈴鹿2017」(国際自動車連盟代替エネルギーカップ)チャレンジクラスで、2年連続4度目の優勝を飾った和歌山県橋本市の県立紀北工業高校ものづくり研究部の「優勝報告会」が、9月8日、橋本市役所2階の市長室で開かれ、部員たちは3年連続5度目優勝を目指すと… 続きを読む