世界遺産・高野山や山麓の観光スポット巡りに便利な「高野山麓世界遺産アクセスバス」の運行を開始した9月16日、橋本・伊都広域観光協議会と南海りんかんバス株式会社は、和歌山県かつらぎ町上天野の丹生都比売(にうつひめ)神社で、「アクセスバス運行セレモニー」を開いた。同協議会会長の平野嘉也(ひらの・よしや… 続きを読む
大阪市立デザイン教育研究所(OMCD)=大阪市阿倍野区文の里=の学生たちは今夏、高野山真言宗総本山・金剛峯寺へ登る世界遺産「黒河道(くろこみち)」=和歌山県橋本市~高野町=を歩行体験し、その時に撮影した写真を冊子「OMCD~2018 GUIDANCE(ガイダンス)」の見開き面に掲載した。同研究所の学生た… 続きを読む
戦国武将・真田幸村(信繁)ゆかりの和歌山県九度山町の「九度山・真田ミュージアム」は、NHK大河ドラマ「真田丸」放送後も人気が続いており、入館者数は昨年3月オープン以来、約28万2000人(8月末現在)を数えている。今春開幕した「大坂の陣・豊臣方の武将たち展」は、10月12日(木)~12月10日(日)… 続きを読む
大型台風で裏山が崩落し、福祉施設の利用者が危険な状態にあるという想定で、和歌山県警橋本署は県警機動隊や伊都消防組合本部、行政などと協力して、9月13日、和歌山県九度山町河根の特別養護老人ホーム「友愛苑(ゆうあいえん)」で、利用者救出の合同災害警備訓練を実施した。 「友愛苑」は平成13年(2001)… 続きを読む
ミヤマウズラ(深山鶉)はラン科シュスラン属で、常緑の多年草。やや湿った林内に生えます。 花茎は10センチほどで、綿毛が密生し、薄いピンク色の小花をつけます。 名の由来は、葉が鶉の羽模様に似ていることから。葉は革質で、模様の美しさから、ニシキラン(錦蘭)と呼ぶ愛好家もいます。 花は、鳥が羽を広げたよ… 続きを読む