和歌山県橋本市の京奈和自動車道・橋本東IC(インターチェンジ)~和歌山市の和歌山JCT(ジャンクション)間(29・1キロ)の県内道路が全通して1か月余りーー。通勤ドライバーもトラック運転手も「橋本東ICから和歌山JCTまで、わずか30数分で走れる」と大喜びだ。 京奈和道は3月18日、岩出根来IC(インター… 続きを読む
関西の渓流釣りの本場、和歌山県橋本市、高野町、九度山町を流れる玉川(紀伊丹生川)で、4月22日、九度山町内の保育所や小・中学校の児童生徒14人が、稚アユの放流を体験し、元気な稚アユと渓流の美しさを心に刻んだ。 紀伊丹生川は、平成25年(2013)の台風豪雨で氾濫(はんらん)し、川底には砂利類が堆積したが… 続きを読む
和歌山県橋本市在住のシンガーソングライター・検校(けんこう)たかおさんが、同市真土の「万葉の里」を舞台にした万葉歌7首に曲を添え、アコースティックギターで歌い上げる「真土山哀歌」が、犬養万葉記念館主催の「万葉の歌音楽祭」審査員特別賞を受賞。そのCDを発売するとともに4月29日(土・祝)、5月7日(日)、… 続きを読む
万葉人が往来した落合川の〝飛び越え石〟で名高い和歌山県橋本市真土区の「万葉の里」で、今、菜の花が咲きそろい、歴史・文化・自然を愛する観光客を喜ばせている。 落合川は紀の国(和歌山)と大和(奈良)の境界にあり、両岸から一つずつ巨石が突き出し、その間(約50センチ)を水が流れ、紀の川に注ぐ。万葉時代には、貴… 続きを読む
昨年10月、高野山参詣道として世界遺産に追加登録なった橋本市の賢堂と高野山千手院谷を結ぶ約20キロの黒河道。この道の高野山寄りに現在休校中の久保小学校があり、運動場の土手に1873年(明治6)の開校当時に植樹したという2本のヤマザクラ(山桜)があります。 ヤマザクラはバラ科の落葉高木で、日本の野生サク… 続きを読む