京奈和自動車道の奈良県側「大和御所(やまとごせ)道路」の五條北IC(同県五條市)~御所南IC(インターチェンジ=同県御所市)が開通し、これにより和歌山JCT(ジャンクション)~橿原高田IC(奈良県橿原市)間(61・7キロ)が直結して2週間――。トラック運転手も通勤ドライバーも「和歌山市から橿原市まで、わず… 続きを読む
来春3月に閉校する和歌山県かつらぎ町新田の県立紀の川高校=笠松勝美(かさまつ・かつみ)校長=は、これまで半世紀にわたり、通学の世話になってきたJR和歌山線に感謝の心を込めて、同町の世界遺産・丹生都比売(にうつひめ)神社を表した大きな壁画を制作し、9月1日、同町所有管理のJR妙寺駅・駅舎に寄贈・掲示… 続きを読む
和歌山県橋本市は和歌山大学観光学部と連携して「ふる里・橋本の魅力」を伝えるロゴマーク3候補作品を協働制作し、9月1日、この中からシティーセールスの「合言葉」として活用する1作品を選んでもらう人気投票を開始した。最高得票のロゴマークは橋本のPRポスターなどに掲載し、世界にアピールすることになる。 橋… 続きを読む
リョウブ(令法)は、日本のいたるところで見られる落葉樹で、高さ8~10メートルに達します。日当たりのよいやせ地、尾根などに多く生え、夏に穂状の白い花を咲かせます。 花の一つ一つは梅に似て、さわやかな香りを放ちます。平安時代のころ、救荒植物として、畑の隅に植え、葉の採取と貯蔵を命じる「御触れ」が出さ… 続きを読む
大阪樟蔭女子大学(東大阪市)の学生たちが、和歌山県かつらぎ町の食品会社と連携して、地元産の自慢の桃を使ったおみやげ「桃花(ももか)ムース」を開発した。9月2日、同町笠田東の京奈和自動車道「道の駅かつらぎ西」(下り線)で発表イベントを開き、特別販売される。 かつらぎ町と大阪樟蔭女子大学は、平成28年に… 続きを読む