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橋本の「ロゴマーク」決めてね♪魅力発信にフル活用

和歌山県橋本市は和歌山大学観光学部と連携して「ふる里・橋本の魅力」を伝えるロゴマーク3候補作品を協働制作し、9月1日、この中からシティーセールスの「合言葉」として活用する1作品を選んでもらう人気投票を開始した。最高得票のロゴマークは橋本のPRポスターなどに掲載し、世界にアピールすることになる。
橋本市は古来より伊勢(大和)街道と高野街道が交差する要衝(ようしょう)であり、木喰応其(もくじきおうご)上人が紀の川に橋を架け、橋や水運により人、モノ、文化が交流して栄えた。
この歴史を基に橋本市経済推進部シティーセールス推進課は、和歌山大学観光学部=北村元成(きたむら・もとなり)教授=と協力。橋本の名の由来である橋を「かける」と、道が交差している「かける」をモチーフにロゴマーク3候補作品を制作した。
第1候補作品は、七色の虹のように輝く橋のイラストを描き、「かける橋・本」と記した。第2候補作品はJR、南海電鉄、京奈和自動車道が交差する人、モノ、文化交流のイメージを描いた。第3候補作品は花束のような「橋本市」と「あなた」をつなぐメッセージを図案化している。
投票は橋本市民に限らず、橋本出身者や橋本に興味のある人など、だれでもOK。橋本市のHP(ホームページ)投票フォームから行うか、橋本市役所、保健福祉センター、各地区公民館、図書館で、投票用紙に作品番号と年齢を書き、投票箱に投票すればいい。このほか、同市立小学校(高学年)、中学校の全児童生徒も投票することになっている。
投票期間は9月1日(金)~同30日(土)。決定作品は10月発表する。シティーセールス推進課の城野将志(じょうの・まさし)定住促進係長は「皆さまに選んでいただいた橋本の魅力を伝えるロゴマークは、橋本市のホームページやポスターなどで、定住・移住促進や観光アピールに活用致します」と話している。
写真(上)は第1候補作品。写真(中)は第2候補作品。写真(下)は第3候補作品=順不同。

更新日:2017年9月1日 金曜日 00:03

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