ウリカエデ(瓜楓)はムクロジ科カエデ属の落葉小高木で、別名メウリノキ(女瓜木)。ウリハダカエデと比べて、葉や枝が小型で、優しいところからそう呼ばれるように。本州福島南から、四国・九州(稀に北陸地方)に分布。 紅葉の頃には、森の主役とも呼ばれるのがウリカエデの可愛い花です。 日本固有種で、和名の由来… 続きを読む
紀の川の愛称・河太郎岩(がたろいわ)に向かって、可愛くお辞儀する「河童の祠(かっぱのほこら)」が、和歌山県橋本市赤塚にあり、隠れた昔話「がたろ岩」の舞台として、地域住民に愛されている。水難事故に遭わないようにと「河童の祠」に祈りを奉げてきた元・小学校校長で、高野山真言宗・定福寺(じょうふくじ)の生… 続きを読む
戦国武将・真田幸村ゆかりの和歌山県九度山町入郷の道の駅「柿の郷くどやま」芝生広場で、5月4(土)、5(日)両日、伝統の「紀州九度山 真田まつり」(実行委員会主催)が開かれる。近くの紀伊丹生川では100匹の鯉幟(こいのぼり)の川渡しも観覧できる。小雨決行。 幸村は〝関が原の戦い〟で、父の昌幸(まさゆき)… 続きを読む
マメザクラ(豆桜)はバラ科サクラ属で、富士山や箱根などで多く見られることから、別名フジザクラ、ハコネザクラとも呼ばれ、文字通り小さな花びらをいっぱいつけます。 4月中旬、かつらぎ町天野の里を訪ねると、小高い山一面に桃園が広がり、モモの花が咲き始め、その周辺にレンギョやスイセン、ユキヤナギなどととも… 続きを読む
和歌山県橋本市城山台在住の「浪華さくら草会」会長・中村民治(なかむら・たみじ)さんは、自己所有の同市学文路1564の1の古民家・燕庵(つばくろあん)の庭で、「日本さくら草展」を開き、多くのさくら草ファンの心を癒している。26日(金)まで。観覧無料。 中村さんは元高校数学教諭で、8年前に退職後、毎年同… 続きを読む