和歌山県高野町の世界遺産・高野山(標高約850メートル)で4月16日、桜の枝々に蕾(つぼみ)がふくらみ始めた。山麓を流れる紀の川流域のまちが花吹雪となる中、今月下旬には高野山内で、色も姿もゆかしい桜が満開となり、参拝・観光客の心を潤しそう。 この日の高野山は晴れで、気温は午前3時・氷点下1度~午後… 続きを読む
ムラサキケマン(紫華鬘)は、ケシ科キケマン属の二年草で、別名ヤブケマンといいます。日本各地の野原や丘陵地、竹やぶ、林のふちなどに群生する普通に見られる花です。 花は紅紫色で30~50センチの筒状唇形で、茎には複数の柄のある葉があり、長さは3~8センチで、2~3回羽状に細かく切れ込んでいます。 花が… 続きを読む
南海高野線・御幸辻駅に近い和歌山県橋本市御幸辻の杉村公園・丸尾池の堤で、新しくハート型に植えられた芝桜(しばざくら)が満開になり、観光客や散策の市民を喜ばせている。企画・栽培した紀見地区公民館・南部ブロック長の原田保(はらだ・たもつ)さんは「とても綺麗に咲いてくれました。ぜひ、ご覧ください」と言っ… 続きを読む
和歌山県かつらぎ町上天野の世界遺産「丹生都比売(にうつひめ)神社」=丹生晃一(にう・こういち)宮司=で4月14日、祭神に花を供えて春の訪れを祝う、恒例の「花盛祭(はなもりさい)」が開かれた。この日は春の小雨まじりの中、大天狗を先頭にした渡御行列が、華やかに鏡池の輪橋(りんきょう)を渡り、参拝・観光客はそ… 続きを読む
有機JAS認証「かつらぎ町有機栽培実践グループ」=木村義孝(きむら・よしたか)代表、和歌山県かつらぎ町=は、第20回全国果樹技術・経営コンクールで、「日本園芸農業協同組合連合会会長賞」を受賞した。木村代表は「厳しい有機栽培に挑まれた先人たちのお蔭であり、この受賞を力に一層がんばりたい」と張り切ってい… 続きを読む