餅(もち)まきではなく、魚(さかな)まきという、珍しい「厄除け行事」が、旧・初午(はつうま)の3月10日、和歌山県橋本市賢堂1114の1、奈和建設=乾芳之(いぬい・よしゆき)社長=で行われ、市内外から集まった300人超の人々を喜ばせた。 この日、用意されたのは、鯖(さば=体長約40センチ)50匹、秋刀魚さん… 続きを読む
世界遺産・高野山(和歌山県高野町)で、新型「高野山ケーブルカー」運行開始記念スタンプラリーが行われている。高野山駅など山内3か所でスタンプを集めると、新型ケーブルカーの特製ピンバッジがプレゼントされ、参拝・観光客を喜ばせている。5月26日(日)まで。交通費などは必要だが、参加は無料。 南海電鉄・高… 続きを読む
和歌山県橋本・伊都地方で進められている「紀の川フルーツライン」(広域農道)の延伸工事で、かつらぎ町三谷~教良寺間(2・1キロ)が開通した。これで「九度山 柿の郷大橋」の西側~かつらぎ町三谷間(約10キロ)を快走できるようになった。同フルーツラインは、紀州連山の中腹を走り、北側の紀の川流域の町並みを… 続きを読む
今春、開校以来143年の歴史に幕を閉じる、和歌山県橋本市高野口町九重の市立信太小学校で、3月7日、6年生の女子児童3人が卒業式&閉校式に掲示する巨大な「書道アート作品」を完成させた。そこにはふる里への感謝の気持ちや、未来への希望が溢れており、辻脇昌義(つじわき・まさよし)校長は「実に見事な出来栄え… 続きを読む
「柿の里 九度山」の魅力を伝える和歌山県九度山町の柿農家でつくる九度山町果樹研究会=道浦義彦(みちうら・よしひこ)会長=は、県農林水産業賞を受賞し、このほど伊都振興局で活動内容などを報道陣に発表した。 道浦会長と山本恵造(やまもと・けいぞう)山里部会長、会員の村上知子(むらかみ・ともこ)さんの3人が… 続きを読む