和歌山県橋本市彦谷の学校法人きのくにこどもの村小学校の1~6年生児童26人は、5月16日朝、同市向副の紀の川で「稚アユの放流体験」をして、水と命の尊さを学んだ。 橋本ライオンズクラブ=畑野富雄(はたの・とみお)会長=が主催し、紀ノ川漁業協働組合=川口恭弘(かわぐち・やすひろ)組合長=が後援した。 同漁… 続きを読む
和歌山県橋本地方は5月15日午前、約20筋もの飛行機雲が青空キャンバスに顕れて、高野山麓・紀の川流域の、愉快な橋本風景を醸し出した。 この日午前6時の最低気温は14度、午後3時の最高気温は24度、風速1~2メートルとなかなか爽快。それでも午前9時頃、紀の川の遥か上空は、低温で湿気ているのか、ジェッ… 続きを読む
任期満了に伴う今年9月の和歌山県かつらぎ町の町長選挙で5月15日、元海南市くらし部環境課長で新人の中阪雅則(なかさか・まさのり)氏(57)が「新しい風を!」と立候補を表明した。すでに現職の井本泰造(いもと・たいぞう)氏(67)が3期目を目指して立候補を表明しており、現職・新人の2人の選挙戦になりそ… 続きを読む
和歌山県橋本市古佐田のJR和歌山線・橋本駅の坂本純一(さかもと・じゅんいち)駅長は、住民有志でつくる同市東家地区の東家しんし会主催の「ためになる話を聞く会」で講演し、「和歌山線の歩みと これからについて」をテーマに、その歴史と思いを語った。出席者らは往時の和歌山線を懐かしみながら、今秋すべて新型車… 続きを読む
国の無形民俗文化財「伊勢大神楽(いせだいかぐら)」の一行7人が、風薫る令和元年5月、和歌山県橋本・伊都地方を訪れ、2頭の獅子が笛太鼓の音曲に乗せて、商店・民家に舞を奉納、初夏の風物詩を感じさせている。 伊勢大神楽講社(三重県桑名市)によると、約800年前から、高齢・病弱などで「お伊勢参り」のできない人… 続きを読む