高野山開祖・弘法大師空海が往来した〝修行ルート〟とされる、和歌山県九度山町椎出の槇尾道(まきおみち)で、令和元年5月1日、椎出地区槇尾道復興委員会は、すでに消失した昭和天皇・御成婚記念「槇尾道・道程標」のうち1本を再建、除幕式を行った。槇尾道は〝空海ロマン〟と共に明治・大正時代に栄えた高野参詣道で… 続きを読む
スノキ(酢の木)はツツジ科スノキ属で、別名コウメといい落葉低木です。 名前の由来は、葉を噛むと酸っぱいことから酸っぱい木となり、スノキになったそうです。幼いころ、山で葉を食べ、酸っぱいのでスイスイの木と言っていました。 また、熟した実は甘酸っぱくて、結構おいしかったことを覚えています。「日本のブル… 続きを読む
和歌山県橋本・伊都地方の地域放送局・FMはしもとの番組「紀州ヒストリア」の出演者らは、4月30日、鎌倉時代の梵鐘(ぼんしょう)のある、橋本市高野口町上中の高野山真言宗・弘法寺(こうぼうじ)で「平成最後の鐘撞き」をした。郷土史家の瀬崎浩孝(せざき・ひろたか)さんは「平成ありがとう、令和よろしく、とい… 続きを読む
オドリコソウ(踊り子草)は、4~6月にかけて、山野や道端の半日陰に群がって生える、日本原産のシソ科の多年草です。 茎は四角形で草丈は30~50センチ。葉は対生し、全体に縮れてしわが多く、若葉は食用になり、根は薬用になるそうです。 茎をぐるりと取り巻いて花をつけ、下から順に咲き上がっていきます。和名… 続きを読む
子どもたちの心身鍛錬と郷土愛を育てる和歌山県橋本市の第38回「隅田八幡相撲大会」が、4月29日、同市隅田町垂井の隅田八幡神社境内の相撲場で開かれ、大勢の保護者らが見守る中、子どもたちが熱戦を繰り広げた。 隅田相撲愛好会主催。先ず寺本嘉幸(てらもと・よしゆき)宮司と佳文(よしふみ)禰宜(ねぎ)が神事を行い… 続きを読む