各自の心を写真で表現する和歌山県橋本市のフォト倶楽部・光彩の写真展が3月7日、同市教育文化会館で開幕、素晴らしい写真が多くの人々の心を和ませている。同展は9日(日)まで。入場無料。 同フォト倶楽部=森啓祐(もり・けいすけ)代表、会員20人=は10年前に発足し、今回は会員12人が各自3、4点を出展。例… 続きを読む
和歌山県橋本市三石台の市立三石小学校の6年生児童41人は3月6日、 自分の「思い」を書道で表した卒業記念「墨象(ぼくしょう)作品」を制作した この作品制作は、地元在住の書家で篆刻(てんこく)家の三田象山(みた・しょうざん)先生(82)が指導。三田先生は、自ら同校校舎や木々を描いた大きな紙(縦5・4メート… 続きを読む
高野山麓・橋本地方の自然・文化を継承している、はしもと里山アクションチームは、橋本市教育文化会館で開かれた第19回同市公民館まつりで、可愛い野鳥が自分のクチバシで作った巣そのものや、同市の玉川峡(紀伊丹生川)、杉村公園などの自然のすばらしさを写真や説明文で紹介。多くの市民の心を和ませていた。 はし… 続きを読む
和歌山県橋本市城山台のボランティア団体・紀見東憩いの場クラブ「友愛ヘルプ隊」は、買い物に不便を感じている地元・高齢者らを対象に、3月からマイクロバスによる「お買いもの送迎支援」を開始。同クラブの浅井徹(あさい・とおる)会長は「ちょっとした困りごとの解決にも努めます」と話しており、厳しい高齢化社会の中… 続きを読む
和歌山県橋本市のJR・南海橋本駅近くの丸山公園で、1本小さな梅の木から無数の蕾が生まれ、約30輪の白梅の花が開いて、近くの園舎のお猿さんが目をぱちくり、暖かい春の訪れを感じさせている。 橋本駅の北側には近畿で最古級の横穴式石室を持つ陵山(みささぎやま)古墳があり、その南側に丸山公園が隣接、園舎で… 続きを読む