東日本大震災から10年を経た3月11日、和歌山県高野町の高野山・奥の院の東日本大震災・慰霊碑前で「物故者追悼法会」が営まれ、高野山真言宗総本山・金剛峯寺の僧侶ら24人が読経、犠牲者の冥福を祈った。 この日の高野山の天候は快晴で、最低気温は午前6時のマイナス3度、法会始まりの午前10時は7度まで上昇… 続きを読む
和歌山県橋本市城山台の市立城山小学校=山田卓司(やまだ・たくじ)校長=の6年生児童は、この1年間、総合学習で「橋本市の町おこし」体験・授業に取り組み、3月10日、同校体育館でその活動発表会が行われた。 参加した学校運営協議会委員や保護者らは、「子供たちがふる里を知り、その魅力を全国アピールする心は、実… 続きを読む
役行者ゆかりの日本遺産・小峯寺(おみねじ)」(和歌山県橋本市小峰台)の境内で3月9日、真紅や白、ピンク色の椿の花が満開になり、眩いばかりに早春の彩りを放っている。 同寺は奈良時代に役行者が滞在、修練を積んで始まったとされ、本堂に秘仏・馬頭(ばとう)観世音菩薩、隣の薬師堂は薬師如来、山上の行者堂には修験… 続きを読む
和歌山県橋本市保健福祉センターに新設された「ワクチン接種コールセンター」で、3月8日、市民からの問合せ電話の受付が始まった。 初日の相談件数は、わずか7件と少なかったが、ワクチン接種券の郵送後は、多くの電話相談が予想され、担当者は、わかりやすく説明できるよう、万全の体制をとっている。 同市では状況… 続きを読む
新型コロナ禍の中、和歌山県高野町の高野山真言宗総本山・金剛峯寺前で3月7日、山開き・諸願成就を祈る「高野の火まつり」(大柴灯護摩供=だいさいとうごまく)が営まれた。 高野の火まつりは平成8年(1996)から続く恒例行事で、同実行委員会=豊田高暢(とよだ・こうちよう)委員長=は、昨春に続き「疫病退散・… 続きを読む