和歌山県橋本・伊都地方の第1回「高野山麓いと楽しフォトコンテスト」入賞者の表彰式が、3月4日、和歌山県かつらぎ町の総合文化会館「あじさいホール」で行われ、その入賞・入選作品の展示会が始まった。入場無料。 同コンテストは橋本・伊都1市3町の自然や歴史、文化の魅力、観光スポットを国内外に発信しようと、… 続きを読む
野菜や果物が自由にもらえる、「もってってや」という木造り屋台が、和歌山県橋本市胡麻生にある。その名の「や」は、漢字の「屋」の中の「至」を「ヤ」と変えて表現。桃の節句の3月3日、綺麗な手作りの雛人形が飾られ、訪れる人々を喜ばせていた。 屋台は高さ約2メートル、幅1メートル余りで、三差路わきに立ち、棚… 続きを読む
ふるさとの児童・先生ら30人が死亡した山陽線・大惨事を忘れないようにと、和歌山県橋本市の鉄道ファンで構成する「はしもと鉄道ラブ」=森本宏(もりもと・ひろし)会長(85)=は3月2日、昭和13年(1938)の国鉄山陽線・列車大事故を報じた、全国紙12部を同市図書館へ寄贈した。暮橋節子(くれはし・せつこ… 続きを読む
桃の節句を前に、弘法大師・空海の修行地である和歌山県橋本市山田の高野山真言宗・三石山不動寺で、「お雛祭り・厄除け・お茶会」が開かれ、檀信徒らの心を和ませた。 同寺によると、裏山の手水瀧(てみずたき)は延暦13年(794)、弘法大師が草庵を結んで修行した聖地であり、同寺の本尊はお瀧不動である。 その… 続きを読む
新型コロナ禍の中、子供たちの健やかな成長を願うバルーンリリース(風船飛ばし)が、3月1日、和歌山県九度山町内の小・中学、役場など5か所で行われ、児童生徒や地域住民らが、700個の風船を一斉に空に放ち、みんなの夢が叶うよう祈った。 九度山住民クラブが企画・主催。この日、九度山小学校グラウンドでは、同… 続きを読む