役行者ゆかりの日本遺産・小峯寺(おみねじ)」(和歌山県橋本市小峰台)の境内で3月9日、真紅や白、ピンク色の椿の花が満開になり、眩いばかりに早春の彩りを放っている。 同寺は奈良時代に役行者が滞在、修練を積んで始まったとされ、本堂に秘仏・馬頭(ばとう)観世音菩薩、隣の薬師堂は薬師如来、山上の行者堂には修験… 続きを読む
和歌山県橋本市保健福祉センターに新設された「ワクチン接種コールセンター」で、3月8日、市民からの問合せ電話の受付が始まった。 初日の相談件数は、わずか7件と少なかったが、ワクチン接種券の郵送後は、多くの電話相談が予想され、担当者は、わかりやすく説明できるよう、万全の体制をとっている。 同市では状況… 続きを読む
新型コロナ禍の中、和歌山県高野町の高野山真言宗総本山・金剛峯寺前で3月7日、山開き・諸願成就を祈る「高野の火まつり」(大柴灯護摩供=だいさいとうごまく)が営まれた。 高野の火まつりは平成8年(1996)から続く恒例行事で、同実行委員会=豊田高暢(とよだ・こうちよう)委員長=は、昨春に続き「疫病退散・… 続きを読む
今春も美しい〝花壇芸術〟を見てもらおうと、和歌山県橋本市御幸辻の杉村公園・丸尾池の「ハート&四つ葉のクローバー花壇」で、市民有志による除草作業が行われた。 この花壇は平成30年(2018)、池の堤斜面に竹枠(たけわく)を組み、その中にピンクの芝桜をハート型、令和元年(2019)には、その隣に白い芝… 続きを読む
和歌山県かつらぎ町上天野の世界遺産・丹生都比売(にうつひめ)神社=丹生晃市(こういち)宮司=境内で、3月5日、早くも馬酔木(あせび)の花が咲き始めている。 冬季の凍結事故防止策で、通行禁止としてきた鏡池の輪橋(りんきょう)も、同13日には解禁となり、新型コロナ禍とはいえ、今春も参拝・観光客の心は癒されそう… 続きを読む