世界的超1級の数学者・岡潔(おか・きよし)博士の生誕120周年記念「箴言(しんげん)かるた大会」が、2月28日、和歌山県の橋本市教育文化会館で開かれ、参加市民は優勝を競いながら、岡博士の思想・心情を噛みしめた。 この「箴言かるた」は、ふる里・橋本で育った岡博士(1901~78年)の思いを伝えようと… 続きを読む
世界遺産・丹生都比売(にうつひめ)神社の近く、和歌山県かつらぎ町上天野160で、古民家を活用した「お宿 南峰庵(なんぽうあん)」が、3月12日(金)オープンする。 オーナーの客殿(きゃくでん)りこさん(25)は「天野の里は、日本の歴史・文化とともに、天野米などの農産物も素晴らしく、多くの皆様に楽し… 続きを読む
桃の節句をひかえて、和歌山県橋本市柱本の市立柱本小学校・2年生児童は、このほど保護者参観授業で、「雛(ひな)飾り工作」を体験、楽しいひとときを心に刻んだ。 同市立4児童館の職員6人が、紙材料や接着剤を準備し、児童30人がマスクを着装、手指消毒して着席。中野美香(なかの・みか)さんが、作り方を説明し… 続きを読む
和歌山県橋本市三石台の市立三石小学校の6年生児童46人は、2月25日、自分の「思い」を書道で表した卒業記念「墨象(ぼくしょう)作品」を制作した。この作品は3月18日(木)の卒業式で体育館の壁に掲げられる。 児童らは図工室に集まり、地元在住の書家で篆刻(てんこく)家の三田象山(みた・しょうざん)さん(78… 続きを読む
和歌山県橋本・伊都地方の第1回「高野山麓いと楽しフォトコンテスト」の入賞作品が決まり、今春、橋本・伊都1市3町で写真展が開かれることになった。同事務局(伊都振興局企画産業課)では、「郷土の自然、歴史、文化を伝える素敵な写真ばかり。ぜひご覧ください」と言っている。 担当の森本哲夫(もりもと・てつお)… 続きを読む