関西の渓流釣りの本場、和歌山県橋本市、高野町、九度山町を流れる玉川峡(紀伊丹生川)で6月5日(日)、アユ釣りが解禁され、京阪神方面から100数十人の太公望が渓流釣りを楽しんだ。 玉川漁業協同組合は、4月中旬以降、琵琶湖産、人工海産のアユ計約14万5000匹(1300キロ)を放流しているが、最近は、梅雨空… 続きを読む
日本一のヘラブナ竿の産地、和歌山県橋本市清水の隠谷池(かくれだにいけ)で、6月5日(日)、東日本大震災復興支援の「へラワンチャリティー釣り大会」が開かれた。今年も恒例の「第10回HERA1大会」(全国ヘラブナ釣り選手権大会)を開く予定だったが、東日本の大地震・大津波の犠牲者を悼(いた)んで中止し、チャリテ… 続きを読む
東日本大震災子ども支援「尾上利香チャリティーコンサート」(橋本ユネスコ協会主催、音工房求音協力)が6月4日、和歌山県橋本市東家の橋本市教育文化会館3階で開かれた。訪れた約100人が義援金箱にお金を投じた後、尾上さんの素晴らしい歌声に聴き入った。尾上さんは「将来、ぜひ、被災地で歌いたい」と誓った。 尾… 続きを読む
和歌山県かつらぎ町東谷の堀越癪(しゃく)観音の近くの山中に、今春、静かに食事ができる「茅葺茶屋(かやぶきじゃや)月空」がオープンし、「自然の中での会食は楽しい」と、好評を博している。経営者の冨原加奈さん(34)は「将来は、宿泊もできるようにしたい」と、張り切っている。 冨原さんは約5年間、和歌山市内でカ… 続きを読む
和歌山県橋本市の無職福智清さん(71)宅の玄関前に、花の形が時計の文字盤に見えることから名づけられたトケイソウ科の常緑多年草「トケイソウ」が、次々と大形の花を咲かせている。 福智さんが3年程前に植えたもので、高さ約5メートルの杉に6本のつるが絡みあって生長。つるには無数のつぼみをつけているが、開花す… 続きを読む